台北-淡水~新北投-世界を旅するフォトエッセイ(海外観光旅行ブログ)

BITI 新鮮フルーツのアイス屋さん

淡水
Taipei Travelers International Hostel(台北旅人國際青年旅舍)の向かいにある生フルーツアイスキャンディのお店。

淡水

新鮮フルーツのアイス

まあ、こんなん見たらそうなるわな…。

 

淡水

アイスキャンディー以外にもいろいろ売っているみたい。

 

淡水

淡水

なにやら立体紙細工の有名な人らしい。

 

淡水

台湾キリスト教長老教会の淡水協会(台湾基督長老教会淡水教会)。

カナダ生まれの医者で宣教師のマッカイ(馬偕)先生が1891年台湾で初めてのキリスト教教会を淡水に建てたのがこれ。

ステンドグラスと赤レンガが素敵。

マッカイ(馬偕)先生は他にも台湾初の西洋医学の病院「偕醫館」も淡水に建てている。

生涯を台湾ではなく淡水に捧げた人で、ただの港町だった淡水にキリスト教と西洋文化と医学と教育をもたらした人という事で地元淡水の人達に尊敬されているようだ。

また台湾の他の地域のクリスチャン(基督教徒)にとってもここは特別な教会のようで台湾のあちらこちらからクリスチャンがここを訪れている。

 

淡水

ツーリスト・サービスセンター(旅客服务中)。

前から思ってたけど、なんでこんな町外れの目立たないところに…。

 

淡水

淡水

マッカイ(馬偕)先生上陸の碑。1872年の事らしい。

 

淡水

アイスを棒に付けてくるくる回してまるで手品のよう。

いつまでもアイスを渡してくれないトルコアイス屋さん。

 

淡水

またイカのフライいった…。この一週間で5匹は食ってるぞ…。

 

淡水

曾之喬さんの看板発見。

日本でも放送された「アテンションラブ(消息立正我愛你)」という台湾の連続ドラマで主役をはった有名な女優さん。

 

淡水

淡水

 

北投

北投でMRTを降り新北投行きに乗り換える。

 

北投


温泉の町「新北投」

台湾を代表する温泉リゾート新北投を散策。「地熱谷」「梅庭」「北投温泉博物館」「台北市立図書館北投分館」「復興公園の足湯」「北投市場」など無料で入れる施設もたくさんあり、格安で入れる「瀧乃湯温泉(NT$150)」も。お洒落なカフェもたくさんあるのでできれば一日使って回りたいエリア。

 

新北投

新北投駅の構内。

オブジェがかわいい。

 

温泉の町「新北投」

新北投の駅前。

 

新北投

新北投

新北投

地熱谷。…別名「地獄谷」「鬼の湖」。

酸性硫黄温泉の源泉。北投の源泉の一つ。

 

新北投

新北投

地熱谷の奥にある小さな滝。

 

新北投

温泉卵15元(≒55円)。

観光地なのになんてリーズナブル。

 

新北投

新北投

梅庭。

于右任の別荘だった日本式建築の建物で今は無料で公開されている。

「于右任」は戦乱の清朝末期頃活躍した人で上海で復旦大学や上海大学を創設し、新聞を発行し、中華民国の要職にも就き、中国国民党第1期中央執行委員にもなった人。

 

新北投

額縁の長いお鬚のおじさまが「于右任」。

 

新北投

新北投

 

北投温泉博物館

新北投

こちらも入場無料。

 

新北投

新北投

新北投

新北投

 

台北市立 図書館 北投分館

新北投

ここも入場無料です。

開館時間

火-土曜日:8:30-21:00。

日-月曜日:9:00-17:00。

 

新北投

広い会談で読書をする人も。お洒落じゃん。

 

新北投

室外のテラスにも机がある。

レトロおしゃれで静かで、景色もいい図書館。

 

新北投

今度機会があれば、新北投に逗留してこの図書館で一週間くらい中国語付けになってみたいなと思う。

階段で読んだり、室内で読んだり、本棚の前で立ち読みしたり、音読したい時はテラスで読んだり…。変化をつければ一日いれそう。

 

新北投の現在の宿泊情報



Booking.com

 

台湾 吉野家

新北投

吉野家とマックに分かれて昼食を取る。

 

台湾の吉野家は紅ショウガをはじめ、日本の吉野家とはちょっと違う。

基本みんなセットで頼んでいたが、セットの内容も日本とは違う。枝豆とか…。

 

新北投

単品の牛丼中盛一杯90元(≒329円)。

 

新北投

マックに残り二人を迎えに行く。

 

新北投

ここでハプニング。

Mamaが悠遊卡をなくす。

 

新北投

探しても見つかりそうもないし、残りの行程も少ないので切符を買って対応しようとしたら出てきたのはトークンだった。

 

台北駅

台北駅地下街。

 

桃園空港

桃園空港出発ロビー。

 

桃園空港

搭乗ゲート。

なかなか駆け足ながら充実の2020年、正月でした。

明日から学校、仕事っていうね…。

 




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