ブリスベンでの生活

オーストラリア クイーンズランドの夕日

オーストラリア クイーンズランド州の夕日。ブリスベンでの生活にも慣れてくると やはり広い国なので移動に困る。という事で近々日本に帰る予定のハヌマンと呼ばれていた日本人のワーホリから フォードのファルコンというワゴン車を買った。3列シートで大勢乗れるタイプだ。 不思議なニックネームなので由来を聞くとインド神話に登場するヴァナラ=猿族 「ハヌマーン神」に由来するという。 …知り合いが増えてくると日本では馴染みのない不思議な日本人がだんだん増えてきた。


ローンパインコアラ保護区

だんだん生活にも慣れ、知り合いも増えるとあちこちのホームパーティに呼ばれるようになってきた。 この頃には車を持っていたYujiさんもオーストラリア国内旅行に出てしまい 車が無くなり動きが取りづらくなっていたので ホームパーティで知り合ったハヌマンと呼ばれる男性から車を買った。向こうも日本に帰る前に処分したい という事もあって言い値買い値の400ドル。運転の仕方はKazuさんに教えてもらった。

 

車が手に入るとまた行動範囲が広がる。新しくフラットに入ってきたShinjiさん達とブリスベンの南西の郊外にあるローンパイン・コアラ ・サンクチュアリに行ってみた。

 

オーストラリア ブリスベン郊外「ローンパインコアラ保護区」

タスマニアン・デビル。

5~60cmの体長だが最大の肉食性有袋類。

噛む力が強く自分より大きな動物も食べちゃったりするので気を付けてって…。

んじゃ、人間の子供でも1歳児くらいならヤバいんじゃね?

 

オーストラリア ブリスベン郊外「ローンパインコアラ保護区」コアラ

コアラ。

コアラ保護区ですもんね。もちろん有袋類。抱っこさせてもらえるが爪が結構痛い。

 

オーストラリア ブリスベン郊外「ローンパインコアラ保護区」エミュー

エミュー。

オーストラリアの国章にもカンガルーと共に使われている飛べない鳥で、非公式ながらオーストラリアの国鳥とされている。

 

オーストラリア ブリスベン郊外「ローンパインコアラ保護区」エミュー

エミューの後ろを歩いてみた。

日本だと動物は柵の中って感じだろうから、こういった経験もなかなかないと思う。

 

オーストラリア ブリスベン郊外「ローンパインコアラ保護区」カンガルー

カンガルーに囲まれてみた。

これももちろん有袋類。

 

クーランガッタ&トゥイードヘッズ

ーストラリア クイーンズランド クーランガッタ

オーストラリア クーランガッタとトゥイードヘッズにある州境

州境の街、クイーンズランド州(QLD)クーランガッタとニューサウスウエールズ州(NSW)トゥイードヘッズ。

 

夏場になるとNSW州はサマータイムになり、この小川の右と左で1時間の時差が生まれる。

 

クイーンズランド州とニューサウスウェールズ州の州境に建つ「キャプテン・クック・メモリアル・アンド・ライトハウス/Captain Cook Memorial and Lighthouse」

「キャプテン・クック・メモリアル・アンド・ライトハウス/Captain Cook Memorial and Lighthouse」。

とにかくフラットのメンバーとよく一緒に行動した。 英語がまったく喋れず、右も左もわからない無職19歳の僕は、基本どこへでもお兄様お姉様にくっついていく。

平日の夜、食料品がなければスーパーマーケットのウールワース(Woolworths)に集団で出かけ、 新しいシェアメイトが入れば案内がてら街をドライブ。

週末には近隣の都市にお泊りに出かけた。

 

クーランガッタ周辺の現在の宿泊情報



Booking.com

ラミントン国立公園でキャンプ

(Lamington national park)

オーストラリア クイーンズランド「ラミントン国立公園」でのキャンプ

オーストラリア クイーンズランド「ラミントン国立公園」

内陸は「砂漠やブッシュ」というイメージのあるオーストラリアだが、 ラミントンは広大な亜熱帯雨林が広がる国立公園。

2004年現在160kmに及ぶウォーキングトラックがあり、 木々の上を歩く「ツリー・トップ・ウォーク」を体験したり、 カラフルな野鳥や滝などの自然を見て楽しむことができる。 1994年、ユネスコ世界遺産「オーストラリアのゴンドワナ多雨林群(自然遺産)」として 拡大登録されている。

 

クイーンランド ナイトドライブ

オーストラリア クイーンズランド ゴールドコースト「ミック・シャムバーグ・パーク/MICK SCHAMBURG PARK」

ゴールドコースト「ミック・シャムバーグ・パーク/MICK SCHAMBURG PARK」。

 

オーストラリア クイーンズランド ブリスベン

この頃になると大家さんとのやりとりはYujiさんに代わりKazuさんが行っていて、 新しいフラットメイトが増えた。相変わらずみんな僕より年上だったが、 すぐに仲良くなり、以前に増して時間があればドライブに行くようになっていた。

 

僕も古株になってきて、色々な状況が見えるようになってきていた。

 

【1986年頃のオーストラリア】
日本から来た僕たちにとってとても不思議に感じたのがオージー(オーストラリア人)達の身なり。
まずは街中をはだしで歩いているオージーがたくさんいた。
もちろん家に入って靴を脱ぐ習慣はないので分らなくもないが、銀行やデパートで素足の人を見るとちょっと違和感があった。
あと、働いている人たちの短パン(バミューダ・パンツ)にワイシャツにネクタイという服装。短パンのところだけが違和感なのだが、暑いからクールビズ的に理解はできるがなんかボーイスカウトのようで印象的だった。
…誤解の無いように言っておくが、もちろんニューヨークのファッション誌から飛び出してきたようなお洒落な人もたくさんいた事を付け加えておく。

ローンパインコアラ保護区

テキストのコピーはできません。