沖縄本部-コンフォートヴィラ-世界を旅するフォトエッセイ(旅行ブログ)

名護の市街地を抜け、街灯の無い道を20分ほど車を走らせると、瀬底大橋の先、本部町大浜にあるイオンのビッグの灯りが目に入り、大浜・谷茶の市街地に到着したことがわかる。

大浜・谷茶の市街地を抜け、渡久地港にかかる本部大橋を渡り、右手にローソン、左手にファミリーマートが見えたらその交差点をファミリーマート側、左に曲がる。

この道をまっすぐ行けば海洋博公園。

目的のホテルコンフォートヴィラはファミマから150m程度で左手にあるはずなのだが…。

 

…行き過ぎる。

 

邪魔にならない所に車を止めて、Googleマップや地図の乗っているメールを確認する。

…めっちゃ近いんだけどな…。

目印の沖縄県道114号線沿いにある「ひかり保育学園」の小道に入る。

って事でなんとかホテルに到着。

 

本部町・コンフォートヴィラ

本部ホテルコンフォートヴィラ

最近は有人フロント対応の無いホテルも多いが、ここは有人フロントがあり対面対応があった。

宿泊料金とは別に駐車料金が1,000円かかるとQ&Aに書かれていたので一日1,000円だと思ったら、一回の滞在で1,000円との事。駐車場代1,000円を払う。

このホテル、去年開業したばかりとの事。

開業していきなりコロナ禍に巻き込まれ、この三連休でも三割ほどの稼働だと言っていた。

…観光業の現場の声はなかなかリアルに厳しさが伝わってくる…。

 

本部ホテルコンフォートヴィラ

フロントのある一階ロビー。

 

本部ホテルコンフォートヴィラ

チェックアウトは10:00だが、朝はフロントは開かないので、エレベーター前のこのポストに鍵を入れてくれと言われた。

 

本部ホテルコンフォートヴィラ

アパートづくり。

…割と部屋数あるんだね。

 

本部ホテルコンフォートヴィラ

玄関。靴箱の収納も十分。

 

本部ホテルコンフォートヴィラ

対面式キッチン。

ケトル(電気ポット)やコップ類は準備されているが、フォークやナイフなどは備え付けられてはいなかった。

ちっちゃなカウンターが割と便利。

 

 

本部ホテルコンフォートヴィラ

キッチン。

大きめのごみ箱とレンジがあるのがうれしい。

フロントで調理器具を借りてきたら自炊もできる。

 

本部ホテルコンフォートヴィラ

間取りは1LDK。ベット三台が寝室で、一台はキッチンに。

ウォーキング・クローゼットには棚があり、これが意外と便利だった。

 

本部ホテルコンフォートヴィラ

去年開業したばかりなのでとてもきれいで清潔。

 

本部ホテルコンフォートヴィラ

洗濯機と乾燥機付き。

共用ではなく部屋に洗濯機・乾燥機があると入れっぱなしで出かけられるので、これは便利だなと思う。

共用だと、洗濯~乾燥~回収までの時間拘束されてしまうので、限られた旅行の時間だと考えると結構ロスが大きい。

 

本部ホテルコンフォートヴィラ

ウォシュレット付きのトイレ。

 




   
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