中国広東省 – 列車の車窓から

2021-07-02

中国列車の車窓から

ホンハム駅から常平駅までの列車の内部。

ホンハム駅から常平駅までの列車の内部。 なんとなくテレビで見る東南アジアとかの古い列車を想像していたが、 そんなわけもなくそこそこ近代的な列車だった。 おそらく僕に限らず「中国、東南アジアはぎゅうぎゅう詰めの列車が走っている。」 というイメージを持っている人がいると思うが、 地方都市はいざしらず香港と結んでいる列車は近代的だ。


ホンハムの駅構内

ホンハムの駅構内。

 

中国列車の車窓から

近代的施設。安全対策もしっかり。

 

ホンハム駅から常平駅までの列車の内部。

ホンハム駅から常平駅までの列車の内部。

列車に揺られていると車掌さんっぽい女性がペットボトルの水を配ってくれた。

 

ホンハム駅から常平駅までの列車の内部。

ホンハム駅から常平駅までの列車のトイレ。

トイレも完備。トイレはあるけどトイレットペーパがない…。って事もなかった。

 

ホンハム駅から常平駅までの列車の内部。

 

世界の車窓から(広東省篇)みたいな

中国列車の車窓から

中国列車の車窓から

中国列車の車窓から

中国列車の車窓から

中国列車の車窓から

中国列車の車窓から

中国列車の車窓から

この列車は「広九直通列車」とか「広九直通車」と呼ばれ、香港・ホンハムから東莞 ・常平駅までは約1時間10分の旅。

だいたい7時から20時の間、1時間に1本間隔で列車は出ている。

 

中華人民共和国 広東省