那覇 – (旧)LCCターミナル

2021-06-04

(旧)那覇LCCターミナル

(旧)那覇LCCターミナル

(旧)那覇LCCターミナル。 前回の
韓国
の続きで中国広東省の東莞に行く事になった。 引き続きS氏同行。 今回の旅程は、那覇→大阪→香港澳門(マカオ)深セン→東莞、そして折り返し。 大阪、香港の事業展開可能性模索調査も含まれているので結構タイトな移動となる。 初めてのピーチエアだがエアバスにはちょっとワクワクしていた。


(旧)那覇LCCターミナル。
那覇空港国内線1Fバス乗り場から、このLCCターミナルへのシャトルバスが運行している。

(2019年3月17日、移転により運用終了)

 

(旧)那覇LCCターミナル。
こういったバス。 シャトルバスの乗り場はちょっと注意して探さないと見落としてしまう。

15分~30分間隔で運行。

 

(旧)那覇LCCターミナル。
那覇空港のLLCターミナルは那覇空港国内線のバス乗り場から発着するシャトルバスでしか 行く事は出来ず、タクシーや自家用車では乗り入れできない。

 

(旧)那覇LCCターミナル。
ピーチの場合、運用コストを抑えるため、ネットで予約して自動で送られてきた メールをプリントアウトし、そのQRコードを空港にある写真の機械にかざす事で完了し、 レシートのような「ボーディングパス」を受取る。

搭乗の際もこの搭乗券にあるQRコードをスキャンする事で完了。 機内に持ち込める荷物も手荷物2つ以内、合計重量10kg以内で、 1gでも越えようものなら、航空運賃と同じくらいの超過料金が課金される。

※手荷物の重量はその後7kgに変更されてます。
最新情報はこちらでご確認ください。

 

(旧)那覇LCCターミナル。
2014年07月時点でこのLLCターミナルを使用している航空会社は「Peach Aviation」の国内国際線と 「Vanilla Air」の国内線のみ。

 

(旧)那覇LCCターミナル。
(旧)那覇LCCターミナル。
チェックインターミナルにあるカフェもこんな感じで、それなりにお洒落だが 飾りっ気はない。

 

(旧)那覇LCCターミナル。
僕達は荷物を預けたり、ピックアップで待つのが嫌なので、 手荷物のみで済ます。

 

(旧)那覇LCCターミナル。
搭乗待合室はこんな感じ。やはり倉庫的。

 

(旧)那覇LCCターミナル。
器内エンタメの案内。

 

(旧)那覇LCCターミナル。
ボーディング・ゲートも至ってシンプル。

 

(旧)那覇LCCターミナル。
飛行機に乗るのも歩いて移動。

 

(旧)那覇LCCターミナル。
器内は一般的。だが感覚的にはボーイングよりちょっと広いんじゃないかと感じる。

もちろんエミレーツ航空のように各シートにモニターが付いていたりiceのようなエンタメ サービスはないが、値段からしたら当然だし充分だ。

 

那覇国際空港