和歌山・日本-和歌山城-世界を旅するフォトエッセイ(海外観光旅行ブログ)

和歌山城

和歌山城。
城内へは不明門から入った。

敷地内に入った途端に緑の豊かな自然、青々した樹々の匂いに囲まれた。

 

和歌山城。
入場料を払って門をくぐる。

日本語の案内フライヤーを一部もらったのだが、 英語、韓国語、繁体簡体とちゃんと外国語版が揃っていた。 観光を産業として見据え対外国人観光戦略を推進する日本。 ここは観光地としてのちゃんとした対応を行なっているのだろう。

 

和歌山城。
こじんまりとしているが、お城としての趣きがある。

 

和歌山城。

天守閣からの景色。

お城の中は博物館のようにこのお城や紀州の歴史資料が展示されていた。 豊臣秀吉の命により実弟・秀長が築城しまずは桑山重晴。 関ヶ原の後、浅野幸長、徳川家康の十男・徳川頼宣が城主となり「紀州徳川家」の礎となったようだ。

 

和歌山城。

和歌山城。
そんなにたくさん日本の城を見てきたわけではないが、 イメージ的にはお城と言えば、敵が攻めてきた時の為に「武者隠し」があったり、 一気に攻められないように道幅が急に狭くなっていたりといわゆる「防戦の仕掛け」があるイメージなのだが、秀吉が天下を統一した後に築城された為か、 そういった「戦争の匂い」が感じられず、どこか優雅な印象の残る城だ。

 

和歌山城。
大手門に続く道。

 

和歌山城。
一の橋と大手門。

関ヶ原の闘いの後、紀州藩主となった浅野幸長が修築を行なった際に設置された。

 

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和歌山城周辺を散策

和歌山城。
和歌山城を大手門から出て、郵便局などが立ち並ぶ周辺の街を散策した。

印象としては新し目でとてもきれいな街。

 

でも、人がいない…。

 

和歌山城。
夕方近くなり、通りにあった韓国料理屋さんで 焼肉をつまみながら地元出身の店員さんにその事を聞くと、 やはり多くの人が大阪とかに仕事に出るので、どんどん市中で働く人は減っている との事だった。

 

和歌山城。
取りあえず一通り、和歌山市内を見て回って泉佐野に戻る事にした。

 

和歌山城。

和歌山城。
快速や特急もあり、和歌山市ー大阪間は特急電車で1時間半前後。

言い換えれば都市部と通勤圏はどんどん拡がっているようだ。

 



和歌山城


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