香港 – 香港国際空港

2021-06-23

香港国際空港

香港国際空港(Hong Kong International Airport.)

香港国際空港に到着後、 両親が真っ先に、しかもかなりの早足で向かうのが…  喫煙場所。香港国際空港は他と違って到着ロビーに喫煙所がない (出発ロビーにはある)。 バス乗り場近くの喫煙場所に脇目も振らず進みライターをシュッ! 子供達は6分ほど待たされることになる。 今回はジップロックを準備し忘れて那覇空港で貴重なライターを没収されてしまったので 両親ともに煙草1本だけでは満足できなかったのだ。


香港国際空港香港国際空港(Hong Kong International Airport.)

飛行機の中で書類を書いたり、 買い食いしたり、 本を読んだりして過ごすあっという間の2時間。 香港国際空港に到着。

 

香港国際空港香港国際空港(Hong Kong International Airport.)

ライト兄弟? …だよね…。えーっと、まずはライター購入の為に銀行に行ってクレジットカードでキャッシング。

ここからはチケットの購入も現金引き出しも買い物も子供たちにやってもらう。

必要な英語や中国語は都度都度教える事にする。

頑張れ~。

 

香港国際空港香港国際空港(Hong Kong International Airport.)・バス停

 

香港エアポートエクスプレス

香港国際空港香港国際空港(Hong Kong International Airport.)

香港国際空港から市街地に出るにはいくつかの交通機関の選択肢がある。 MTR(地下鉄)が空港に乗り入れていたらいいのだが、乗り入れていないので目的地によって考える事になる。

 

・エアポートエクスプレスで九龍、香港などまで行く。…速いけど高い。

・エアポートエクスプレスで青衣まで行ってMTRに乗り換える。

・バスに乗る。…地理が分らないとちょっと難しい。

・タクシーに乗る。…香港のタクシーは割と安いけどやはり高くつく。

 

今回僕たちは南昌という九龍より空港よりの街にホテルを取ったので、 一番安くて速い2番目の方法を取る事にした。

 

香港国際空港香港国際空港(Hong Kong International Airport.)

ちなみに後で知ったのだがエアポートエクスプレス利用の際、 大人2人以上なら

Journey ticket set「2人行(Group for 2)」

という買い方で、オクトパスカードを使うより安くチケットを購入する事ができる。

子供はどうやらそういう割引はないようだ。

 

香港国際空港香港国際空港(Hong Kong International Airport.)

沖縄は電車利用が一般的ではないので弟弟にとっては電車もめずらしい乗り物。

まわりは中国語だらけなのだが、もう馴染んだのかじっとしてられず、うろちょろし始める。

…青衣までのわずか一駅じっとできんのかい…。

まあいいけど。

香港版乗換案内アプリ「MTR Mobile」を起動する。

 

[2019/06記]

この記事の書かれた2015年時点では「SIMフリー」というスマートフォンは日本にはほとんどなかったが、2019年現在では自分のスマホのSIMを変えるだけで、海外で自分のスマホが使えるようになっている。

頻繁に海外に行く人なら150ヶ国対応で一度購入してしまえば、その後はチャージだけで済む「FLEXIROAM」などがお勧め。

 

単発なら。
・中国聯通香港]中国本土31省と香港8日間無限Data通信専用プリペイドSIMカード

「SIMフリー」のスマホか「SIMロック解除済み」のスマートフォンでしか使えないので事前確認が必要。

 

■オクトパス・カード(Octopus card/ 八達通)香港に行くならビジネスでも滞在でも旅行でも役に立つ必需品。
日本のSuicaと同様のカードで、タクシーや一部のバスなどを除くほとんどの交通機関で利用可能です。オクトパス・カード(Octopus card/ 八達通) title=

地下鉄、トラム(ピークトラム含む)、市内バス、フェリーなどで利用でき、
いちいち乗車券を買う手間や小銭が出ない点も便利ですよね。
しかも現金払いより割引が適用されたり、乗り換え時の料金が安くなったりします。

香港のコンビニやスーパー、マクドナルドなどファーストフードでも使えるお店が増えていて
これからももっと利用可能な場所が増えそうですよね。

オクトパス・カードは地下鉄(MTR)各駅のサービスセンター(客務中心)で購入が可能で
デポジットHK$50とHK$100の合計HK$150を払えばカードがもらえます。

利用残高が減って来たら、コンビニや駅構内のチャージ機で「HK$50単位」
で簡単にお金をチャージすることができます。

一度購入したオクトパス・カードは期限がないので、
次の香港旅行の時のためにとっておいてもいいですし、
清算したい場合は
各駅のサービスセンター(客務中心)で
デポジットHK$50と残高を手数料HK$9を引いて返金してくれます。

時間の限られた旅なら、まずは時間短縮のためにも持っておきたいカードですよね。
(2015/03時点)

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