本部 – 北部食事事情

2021-07-21

本部 北部外食事情

沖縄北部外食事情 くら寿司名護店

くら寿司名護店。本部町人口13,440人。名護市人口61,660人。人口比が5倍くらいあると街の規模ももちろん違いがある。北部外食事情にも影響する。本部の街から名護市街までは、ちょっと飛ばし気味に車を走らせて20分あまり。信号も少ないのでそのくらいの時間で着くのだが、そうなると本部町に住む人も「ちょっと足を伸ばして名護に行けばなんでもある。」って感じになるから大手飲食チェーンもわざわざ本部町に進出しようとはしないのだろう。言い換えれば日用品を扱うスーパーマーケットとかは本部にも大型店が進出する。衛星都市とかもそんな感じになるのかな…。


県道114号線沿い

沖縄県本部町 ホテルゆがふいんBISE

ホテルゆがふいんBISE
沖縄海洋博公園のP9の出口、県道114号線沿いに建っているホテル。

割と昔からあるホテルなんだけど、割と広いお部屋でリゾート感もありこの辺では安めなので以前何度か利用したことがある。

ちょっと小高いところに建っててエメラルドビーチを眼下に一望できる。

 

沖縄県本部町「沖縄そば うみにわ(海庭)」

沖縄そば うみにわ(海庭)

1日限定70食の自家製麺沖縄そばのお店。スープも県産あぐー豚を使っていてヘルシー。ソーキそば、沖縄そばの他に海ブドウを乗せた「海ぶどうそば」や、タコライスの具材を乗せた「タコそば」を提供している。

こだわりが詰まっている割には「ソーキそば650円」「三枚肉そば600円」と全然高くもない。

何度かトライして1回だけ、昼前に来て入ることができた。

来るなら昼前に来ることをお勧め。

 

大浜・谷茶の居酒屋

やはり本部で食事となると「大浜・谷茶」に戻ってきてしまう。

本部に寿司や居酒屋、ファミレスの全国チェーン店はなく、地元の人が経営してる個人店ばかりだが、選択肢がでるからだ。

ちなみに牛丼チェーンも本部にはない。

今日は大通り以外のお店を回ってみる事にした。

 

沖縄県本部町 うちなー食堂「鳴声以外」

うちなー食堂「鳴声以外」。

沖縄料理からステーキ、しゃぶしゃぶ、すき焼きまで幅広い料理を提供しているお店。

もちろんお酒も飲める。

 

沖縄県本部町 和琉酒ダイニング らふう(良風)

和琉酒ダイニング らふう(良風)

「食べログ」などにも載っているお洒落なお店。

 

沖縄県本部町 ニライ亀蔵

ニライ亀蔵。

掘りごたつや畳間のある居酒屋さん。

ゴーヤチャンプルーやグルクンのから揚げ、ラフテーなどの沖縄料理が食べれる。

 

沖縄県本部町 磯味処 海鮮亭

磯味処 海鮮亭。

「お食事処」って書いてるけど、こちらも「ニライ亀蔵」さんと同じく琉球料理の食べれる居酒屋。

 

ぐるっと「大浜・谷茶」を一周して「どこにする?」って聞くと…

 

Kids「名護のくら寿司行こう!」

僕「えっ、20分以上かかるよ。」

Kids「名護のくら寿司行こう!」

僕「2回言うな…。」

名護市街へ

沖縄県名護市 くら寿司

…結局、30分後、名護のくら寿司の前にいた…。

 

沖縄県名護市「やよい軒」

隣に「やよい軒」。

 

沖縄県名護市「しゃぶしゃぶ温野菜」

斜め前に「しゃぶしゃぶ温野菜」。

まあ、ここの施設に限らず、名護には一応一式何でもあるんだよな。

 

沖縄県名護市 くら寿司

たっぷり一時間半以上待たされて。

 

沖縄県名護市 くら寿司

やっと食事にありつけた。

しかしコロナの第三派と呼ばれている今、こんなに待つほど外食します!?

観光客は少なめなので、この方々地元の方々でしょ?

 

沖縄県名護市 名護市営球場(タピックスタジアム名護)

名護市営球場(タピックスタジアム名護)。

 

沖縄県本部町 大浜のかねひで

21:21分。

本部に戻ってきて大浜のかねひでで買い出し。

 

ウォーキング・クローゼットで寝る

娘1stは今日はウォーキング・クローゼットで寝るのね…。

イオン名護店(沖縄)