本部 – 瀬底大橋

2021-08-12

本部町 瀬底大橋

沖縄県本部町 瀬底大橋

本部 瀬底大橋。世帯数350世帯、人口約800人が暮らす瀬底島と本部町健堅を結ぶ全長762kmの橋。1979年11月に着工し1985年2月に開通した。瀬底島は周囲約8kmの小さな島だが、約800mの瀬底ビーチ・クンリ浜と瀬底大橋の橋げたにアンチ浜という小さなビーチがあり、瀬底大橋開通後は自然に囲まれた保養地として人気化し、小中のペンションやコテージが立ち並び始め、1994年10月にには「ザ・ビーチゴルフクラブ」という12ホール(パー47)のゴルフコースまで開業したのだが、10年ももたず2006年6月18日に閉鎖している。ゴルフコースの跡地にはリゾートホテルが建設開始されたのだが2008年のリーマンショックで計画が頓挫し、今はコンクリむき出しの巨大なホテルの箱だけが残っている。廃墟に入ってみようと思ったが柵で囲まれ立入禁止になっていた。
[追記]2020年7月1日、約10万坪の「ヒルトン沖縄瀬底リゾート(約300室)」として開業した。



沖縄県本部町 瀬底大橋 綺麗なお花

ビーチと自然のきれいなオン・ザ・ビーチ ルーをチェックアウトして本部半島を少し北上する。

ゴリラチョップビーチを少し過ぎたところで左手に瀬底大橋が目に飛び込んでくる。

 

本部町 瀬底大橋

沖縄県本部町 瀬底大橋

メンテナンス作業なのか工事の足場のようなものが組まれていた。

遠くから見るとそうでもないんだけど、橋の入り口から見るとなかなかの急こう配。

 

沖縄県本部町 瀬底大橋

僕からしたら割とただの離島を繋ぐ橋なんだけど、沖縄の人からしたら以前は行けなかった瀬底島に行けるためか、この辺に来ると「瀬底島行ってみようぜ」って話になりがち。

 

沖縄県本部町 瀬底大橋から見た「本部港フェリーターミナル」や「浜崎漁港」、本部町健堅の街並み

鹿児島や与論島、伊江島、那覇などを結ぶ「本部港フェリーターミナル」や「浜崎漁港」、本部町健堅の街並みが見下ろせる。

■伊江島へのフェリー(所要時間:約30分)
料金(2021年2月現在)
大人:往復¥1,390/片道¥730
小人:往復¥710/片道¥370

カーフェリーとフェリーの二種類あり、1日4便ほどが往復している。

伊江島へのアクセスの最新情報は「伊江島の公式サイト」で確認できます。

 

沖縄県本部町 瀬底大橋

本部半島のすぐそばには「伊江島(伊江村)」とこの「瀬底島」、そして瀬底島の3kmほど東に人口50人余り、面積わずか0.56km、珊瑚礁に囲まれ島の形からクロワッサンアイランドと呼ばれる「水納島」の3つの離島がある。

水納島に行くには本部の本部「渡久地港」から高速艇に乗る。

 

沖縄県本部町 瀬底大橋

高所恐怖症気味の僕は橋の下をのぞき込んだりできない。

 

沖縄県本部町 瀬底大橋

さて、瀬底島に行ってみますか。

瀬底大橋(本部町)