上海-上海外国語大学のキャンパス-世界を旅するフォトエッセイ(海外観光旅行ブログ)

上海外国語大学(SISU)キャンパス

中国 上海外国語大学・「商店」「カフェ」「学食」。
一階が奥から「商店」「カフェ」「学食」。
二階も「学食」。
学食は朝、昼、晩と開くので三食を学食で済ますことも可能。

 

中国 上海外国語大学・図書館。
図書館。

 

中国 上海外国語大学 外国留学生部。
上海外国語大学 外国留学生部。
僕たちはここで受け付けをして学生証をもらい、 毎週月曜から金曜の5日、8:30~11:50まで中国語の授業を受ける。

 

中国 上海外国語大学 外国留学生部 外観。
上海外国語大学 外国留学生部 外観。SISU2
僕たちのクラスは5階。

もちろんエレベーターなどない。

 

中国 上海外国語大学 パティオ。
パティオ。
10:00~10:20の休憩時間に大勢の学生がここに降りてきておしゃべりをする。

僕らはタバコを吸いに来る(笑)。

それこそコスモポリタンな感じで相当な多国籍集団なので、 ここでの共通語は英語か中国語になる。

よってここに集うメンバーもだんだん固定化してくる。

 

SISU学食

中国 上海外国語大学。SISU学食1階。
学食1階。

 

中国 上海外国語大学。学食2階。
学食2階。
学校に入ってしばらくは学食の一階に行っていて二階がある事を知らなかった。

ぶっちゃけ二階の方がクーラー聞いてるし、バリエーションもあるので、 一度二階も学食だと分かって以降、もう一階の学食に行く事はなかった。

 

中国 上海外国語大学。食券。
食券。
学食の入口にある券売所で「50元分」とか「30元分」とか言って食券を買う。

一階でも二階でもこの食券で支払う。

 

中国 上海外国語大学。学食のメニュー。
学食のメニュー。
はじめの頃は料理を指さして「これ」「それ」「あれ」って注文して、 多少間違われても目をつぶるという感じだったが、 さすがに慣れてくると飽きも来るわけで、 ピンポイントに注文するために写真にとって覚えようとした。
…結局最終形は
「その豚肉の赤いやつ」

とか
「野菜~白菜のやつ」

とか
「(チキンの中の)あの大きいの。あ、違う違う、その右の。」

ってかんじ。

料理名なんか覚えず、素材名でピンポイント注文を勝ち取った。

 

中国 上海外国語大学。学食料理。
学食料理。
大体いつもこんな感じで10元(160円)前後。
白飯は勝手についてくるし、スープは勝手に持ってくる。

それ以外のおかずの料金を払う。

今思えば、はじめの頃はガンガン割り込んでくる他の学生に遠慮して注文すらできなかった。

目の前で注文しようとした焼き豚の皿がさらわれて行ったり…。
大体おばちゃんの言っている値段が聞き取れず食券を束で渡したりしていた。
…人間、順応するんだね…。

 

中国 上海外国語大学留学。大萌とGabi。
大萌(男性・イタリア人社会人留学生)とGabi(女性・スペイン人社会人留学生)。
ほとんどの昼食を大萌とこの学食で食べた。

もう暗黙の了解で授業が終わると一緒に学食に向かう。

僕たちのコミュニケーションはもちろん英語の方が楽なのだが、 基本的に中国語のみでコミュニケーションした。

彼とは中国語を学びに来たのだから当然という考え方が一致していた。

 

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中国では仮想通貨取引所が閉鎖になったとかいろいろと話題が絶えませんが、 ITや金融に優れる中国が無策に仮想通貨を否定するわけがないと思うのですが…。

フィンテックやブロックチェーンなどの技術が金融のあり方を変えていくのは間違いないと思うのですが、 そこで中国がどういった方向に動くか今後も目が離せません。

※ここでは無料でという話をしていますが、投資をする場合の投資判断は自己責任でお願いします。

2017/10/31記

直轄市 上海(中国)


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