上海市内観光

中華人民共和国 上海・地下鉄規則。

上海で地下鉄に乗る時、大きな荷物を持っている場合、空港にあるような荷物検査器を通さなければならない。

小さい荷物でも中を確認される時がある。

場合によっては脇に呼ばれて「身分証を見せろ」と言われる。

僕も脇に呼ばれて「身分証を見せろ」と言われた事があるが、その時は外国人と分かった途端 「外人は…いいや。」と言われた。

…きっと面倒だったんだろうな。

 

上海生まれで上海の戸籍を持っている人は上海人を「本地人(ベンディレン)」と呼び、それ以外の人を「外地人(ワイディレン)≒田舎者」として…まあ、優しく言えば区別する。

なんと首都北京生まれの人も「外地人」として扱う。

上海人は上海人としてのプライドが高く、「外地人」は所得や生活水準が高い上海に集まってくるのでそうなる。

例えば外地人であっても「5年間の合法的な納税と社会保険納付の記録」があれば上海の不動産を購入する事ができるが、外地人が上海で成功して不動産を買っても戸籍が上海になるわけではない。

また不動産を購入して居住すれば子供を上海の学校に通わせることができたり、上海の住所を持った後生まれた子供は上海の戸籍が持てたりという事もあり、外地人は子孫に向けてでも「上海本地人」になりたがるというような背景があるようだ。

 

中華人民共和国 上海・北京東路。

看板を見てのとおり。

ここから豫園まで結構あるがそれでも1100m、時間にして16分。

上海観光は暑い時期でなければ歩きが便利だ。

 

中華人民共和国 上海・北京東路。

上海の外灘へは北京東路で地下鉄を降り、後は徒歩でいく。

 

中華人民共和国 上海・北京東路。

イギリスの租界の中心地だった外灘周辺はやはりこういった西洋建築の建物が多い。

 

中華人民共和国 上海・外灘。

外灘に到着。

 

中華人民共和国 上海・北京東路。

外灘の側を走る中山東一路ぞいも西洋建築の建物が多い。

 

中華人民共和国 上海・外灘。

対照的に外灘の黄浦江を挟んで反対側の浦東新区の特に陸家嘴は超近代的な高層ビルが立ち並ぶ。

一昔前まで、浦東地区は何もなく、田舎扱いされていた感じで、1990年頃の陸家嘴でさえ高層ビルは全くなかった。中国の都市開発の速さがよく分かる。

 

今ではその陸家嘴の近代ビル群の景色を見るための人出で外灘は平日でもこの賑わい。

別に外国人観光客が多いわけでもなく中国人観光客でごった返してる感じ。

 

中華人民共和国 上海市

ライトアップされた夜の外灘とはまた違った雰囲気だね。

 


外灘観光トンネル

中華人民共和国 上海市。外灘観光トンネル。

外灘観光トンネル。

ここも有名な観光スポット。

中国語の教材のスキットにも登場してた。

 

中華人民共和国 上海市。外灘観光トンネル。

このトンネルは黄浦江の下を通り、陸家嘴区に繋がっている。

 

中華人民共和国 上海市。外灘観光トンネル。

中華人民共和国 上海市。外灘観光トンネル。

トンネルは全長646.7mあり、ケーブルカーに乗ってイルミネーション・ショーを約5分ほど楽しんだら陸家嘴に到着する。

利用料金:片道50元/往復70元
営業時間:8:00~22:00

 

中華人民共和国 上海市。外灘付近はこんな感じ。

外灘付近はこんな感じ。

なんかこの看板一つでわかっちゃう。

 

中華人民共和国 上海市。地下鉄構内。

四平路地下鉄構内。

 

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外灘(中華人民共和国・上海市)


   
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