上海外国語大学付近の食堂

中国 上海虹口 上海外国語大学付近の食堂

今回の留学で僕は大部分の時間を虹口での勉強に費やしたので上海外国語大学付近の食堂やカフェはあっちこっちいく事になった。他の学生たちは週末を利用して 北京に行ったり、南京に行ったりしていたが、僕はなんだかその気になれなかったし、街に出てもたいして刺激を受けなかったし、結局虹口のカフェで勉強。という日が多かった。…まあ、西洋人ばかりのクラスにいて中国語での会話が彼らに喋り負けてるのだから頑張って勉強しなきゃという焦りもある。でも部屋に籠って勉強したってしょうがない。それなら日本でもやってきたことだ。外には出たい。…という訳で必然的に虹口周辺だけは詳しくなった。 上海の繁華街には数回しか行ってないので、日本に帰ったら「お前…本当に上海に行ってきたの…。」って言われそうだけど…。


中国 上海虹口 上海外国語大学付近の食堂 足球駅最寄りの家庭料理の店

足球駅最寄りの家常菜店。

つまり家庭料理屋さん。

 

中国 上海虹口 上海外国語大学付近の食堂 足球駅最寄りの家庭料理の店

この店のラーメン。

虹口に来て初めて入った地元のお店で、メニューの意味が全く分からず固まった。

拉面(ラーメン)」って文字がないし「湯面」って意味わからんしと思うと 冷静に考えればわかるものまでわからなくなってしまう。

 

店員はおたま持って「何にする」ってでっかい声で聴いてくるし焦る…。

まあ、何が出てくるのかわからんけど、大丈夫そうなのを選んで指さしで注文する。

…これはさい先悪いなと思いメニューを写真に収めて、宿舎に帰った途端分析開始。

数時間かけてやっと意味が解った。

 

…なんだよ「湯面」ってラーメンじゃん。

ちなみに「拌面(バンミエン)」はスープの無い「まぜまぜラーメン」。

 

中国 上海虹口 上海外国語大学付近の店のラーメン

上海外国語大学付近の店のラーメン。

麺に腰がないし、小豆とか入っていて、やはり日本のラーメンとは全然違う。

 

中国 上海虹口 上海外国語大学付近のラーメン店のテーブルに備え付けの調味料 豆板醤

大体の店にはこういった感じで豆板醤とかがテーブルに置いてある。
この店のメニューはフライヤーで配布用だったので、しっかりいただいて持ち帰り、また分析。

…よしだいぶわかった、これでどこでも入れるぞ。

 

中国 上海虹口 上海外国語大学付近の屋台のポテトとチキンの巻物

ポテトとチキンの巻物。

学食の朝食にも飽きてきて、早朝何か食べ物売ってないかなと歩いていたら屋台(摊子:tān zi)でこれをゲット。

他にゆで卵を一つもらって合計9元(約143円)。

 

中国 上海虹口 上海外国語大学付近の寿司屋さん。

上海外国語大学の東側を通る「東体育会路」にある3人座ったら満席のお寿司屋さん。

もうカリフォルニアロール屋さんって言った方がいいかも。
一皿30元(約470円)前後とやはり地元家庭料理の食堂に比べるとずいぶんと高い。
カザフスタン人の阿龍とイタリア人の大萌の三人でランチ。

 

中国 上海虹口 上海外国語大学付近のハラルのお店。

ハラル料理のお店。

留学生の中にはイスラム教徒の学生も結構いるようで、宗教上ハラル色しか食べられないので杭州旅行の時もムスリムの人達だけでワンテーブル作ってハラル対応してもらっていた。

虹口みたいな街外れで、こういうお店もあるくらいだから中国はハラル対応が進んでいるんだろうね。

 

中国 上海虹口 上海外国語大学付近のハラルのお店の焼きそば

ハラル焼きそば。

まあ、全然焼きそばに見えないけどね。

10元(約160円)。

 

中国 上海虹口 上海外国語大学付近のハラルのお店のラーメン

ハラルラーメン。

…ラーメンの概念が覆される…。

この店は何を頼んでもトマトスープ味って感じだった。

 

中国 上海虹口 上海外国語大学付近の洋風カフェ

洋風カフェ。

上海外国語大学の宿舎(上外迎賓館)から一番近いカフェだったので一番通った店だ。

Tanyaとピザを食べたり、大萌やGabi達と珈琲一杯で話し込んだり、 教科書持って一人でもよく通った。

二階席もあり、お店の人にお願いすると使えるが、普段はクーラーも電気も切っているので冷えるまでしばらく暑い思いをする。

 

中国 上海虹口 上海外国語大学付近の猫カフェ。

猫カフェ。

…ってか一匹しかいないので正確には猫カフェじゃないかも。

 

上海外国語大学近く「炭火焼の店」

上海外語大学の西側を南北に走る西江湾路沿いの炭火焼の露店

上海外語大学の西側を南北に走る西江湾路沿いの炭火焼の露店。

 

上海外語大学の西側を南北に走る西江湾路沿いの炭火焼の露店

冷蔵庫から好きな食材を取ってトレーに入れ、焼き場のお兄さんに渡すと焼いてくれる。

 

上海外語大学の西側を南北に走る西江湾路沿いの炭火焼の露店の青空テーブル

ここにこんな店があるって分ってからは、毎晩のように通った。

焼肉や焼き鳥、焼き秋刀魚を食べながらビールを飲んで教科書を開く(笑)。

ちなみにビール1本10元(約160円)。

 

でも酒の力ってすごくて、スピーキングの苦手な僕が、ある程度酔うと周りの客と話し始める。

…マジでここが一番成果上がったかも…。

 

学生なので午前中で授業が終わると、 それ以外の時間もよく勉強していた。

ただ、自分の部屋ばかりだと飽きる。

大学の図書館にも行ったが座るのが大変なのですぐ行かなくなった。

よって近所のカフェやファーストフードに行って勉強をする。

同じところにばかり行っても飽きるので新しい店を試す。

大体10元~30元(160~480円)の間で収まる事がわかってくると どんどん新しい店を開拓するようになる。

こうやってなんとか学習環境を変えて気分転換をし勉強を続けた。

 

上海外国語大学 上外迎賓館(中国)

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