金武町 – 渡慶頭ビーチ

2021-08-04

金武町 渡慶頭ビーチ

金武町 渡慶頭ビーチ 同じ波紋を持つ岩群

渡慶頭(とけず)ビーチは、金武町の「いしじゃゆんたく市場」から最短100メートルちょい東にあるいちゃんだビーチ(無管理の無料ビーチ)。西海岸にもたくさんあったいちゃんだビーチがどんどん「村営」とかで駐車場代を取ったり有料化していく中、東海岸のビーチはいちゃんだビーチが結構まだ残っている。まあ、その代わり管理してない分、海藻が大量にビーチに上がっていてちょっと汚く見えたり、ハブクラゲやカツオノエボシ対策の防護ネットがなかったりするのでいいか悪いかは別として「あ~、沖縄の海って前はどこもこんな感じだったよね~」と懐かしくは感じる。



金武町 渡慶頭ビーチ 東側の景色

10台ほど停められる駐車場に車を停めてビーチに降りてみる。ビーチの入口は国道329号線の東側、つまり金武町市街地側の1か所のみ。いしじゃゆんたく市場からみると遠い方という事になる。ビーチに降りて左側をみるとこんな感じ。泳いでいるのは米軍さん達。

 

金武町 渡慶頭ビーチ 正面の景色

正面を向くとこんな感じ。ちょっと岩がゴツゴツと。

 

金武町 渡慶頭ビーチ 西側の景色

右を向くとこんな感じで、岩が大量にゴツゴツと。

んでやっぱり米軍さん達が泳いでいる。

まあ彼らは日本の治外法権である米軍の中で生活しているので沖縄県の発する「緊急事態宣言」とか関係ないだろうしね。ただハブクラゲやカツオノエボシには気を付けて欲しいな。

 

金武町 渡慶頭ビーチ 同じ波紋を持つ岩群

しかしこの岩、みんな同じような波紋があって、一回堆積して層ができ岩になり、その後みんなまとめて右に20度ほど傾きました。って感じ。

 

金武町 渡慶頭ビーチ イノー観察

パッと見は解らないんだけどこの浜にある岩は全て斜め20度傾いた波紋を持っている。

まあここではイノーの生き物を観察してみるか。

 

金武町 渡慶頭ビーチ(沖縄県)