ベトナム-タンソンニャット国際空港へ-世界を旅するフォトエッセイ(海外観光旅行ブログ)

アシアナ航空

アシアナ航空
やっと搭乗手続きが始まった。まだ太陽が昇っているが、 ベトナムのタンソンニャット国際空港に着くのは深夜になる。

 

アシアナ航空
今度はエミレーツ航空以来のTVモニター付きシート。
番組数はあまり多くないな。

外の気温はマイナス47度F。
高度10,972m。
時速718m/h。
ベトナムとの時差2時間。
飛行時間約4時間30分。

 

アシアナ航空
リモコンの表はチャンネル操作やライト、CA呼出しボタンなど。

 

アシアナ航空
リモコンの裏は機内電話。

 

アシアナ航空
今晩の機内食はシーフード。 白身のトマトソースとスモークサーモンのサラダ、中国映画を観ながら結構快適なんだけど揺れる~。

中国語の字幕があればもっと良かったんたけどな。

ベトナムに行くのに2時間かけて韓国まで北上して4時間かけて沖縄を横切ってホー・チ・ミンというのが今回のルート。

他のメンバーは沖縄から台湾桃園に入り乗り換えてホー・チ・ミンという最短コース。

なぜ僕だけこうなったかというと単純に航空運賃が安い時点で台湾ルートを押さえられなかったから。

インターネットで航空券を押さえるなら時間や予約残数と共に値段が高くなるのを知っておいた方がいい。 パソコンのCookie操作だと言う説もあるがいずれにせよ今回はチャイナエアラインで探していて1時間の内に4万円が8万円、 更に12万円になったので別ルートを選択せざるおえなかった。

結局、航空券もホテルも トリップアドバイザー(TripAdvisor) などの一括比較サイトでその時点の最安値を探し即座に注文というまあいつもの 個人旅行のパターンを使うしかなかった。

現地時間22:30、B777は静かにホー・チ・ミン、 タンソンニャット空港に着陸した。

 

ホーチミン、タンソンニャット国際空港

ベトナム・ホーチミン。タンソンニャット国際空港
日本のODAで作られたまだ新しい空港なのできれい。

 

ベトナム・ホーチミン。タンソンニャット国際空港入国審査
入国管理に並ぶ。

…そういえば機内で検疫とか入国カードとか書いてないんだけど…。

…まあ、大丈夫か。中国でも書いて無ければないで

「あそこに用紙があるから書いて来なさい。」

ってなったもんな。

 

ベトナム・ホーチミン。タンソンニャット国際空港
問題なく入国できた。 でも入国の審査官とは一言も会話をしなかった。

英語も喋れない… ってことはないよな…。 そういえばベトナム語でなんか独り言は言っていたな…。

…軽く引っかかるな…。

まあベトナムに入国できたんだし… いっか。

 

ベトナム・ホーチミン。タンソンニャット国際空港
空港は為替レートが悪いとあちこちのサイトに書いてあったので、 取りあえず必要な分だけ両替する事にする。

40USドルが849,000ドンになった。1USD =21,225ドン。


タクシーを空港で拾ってdistrict1のミフキ ブティックホテル迄で220,000ドン(約1,100円)先払い。

少々高い気もするが…空港に乗り入れるタクシー会社は許認可をもらってるところだけらしいので、

まあいっか。

今回はスマホが「SIMロック解除不可能」だったので、日本で「ポケットWiFi」を借りて通信を確保した。

 

ベトナムで使えるSIMカード

[2019/06追記]
2019/06時点のベトナムでの通信確保は、150ヶ国対応で一度購入してしまえばその後はチャージだけで済む「FLEXIROAM」という選択肢もあり僕は、

・海外に行くたびにSIMを手配するのが面倒。
・毎回SIMの設定が違うので手こずる。
・緊急の旅だとSIMを受け取りが間に合わない。

といった点をクリアできる「FLEXIROAM」で落ち着いている。

 

もし、今回だけ使えればいいというのなら、
東南アジア周遊プリペイドSIMカード!3G/4Gデータ通信8日間3GBデータ定額 chaina unicomといった選択肢もある。

 

 

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ホーチミン、タンソンニャット国際空港


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