ロシア – ウラジオストク国際空港

2021-07-21

ロシア ウラジオストク国際空港

ウラジオストク国際空港 外観

ロシアの極東ウラジオストク国際空港はオーロラ航空(旧ウラジオストク航空)の拠点となる空港で別称クネヴィッチ空港(Knevichi)とも呼ばれる。実際この別称は重要で、駅などでの行先表示にはクネヴィッチの方が表示されウラジオストクとは表示されない場合が少なくないからだ。 この空港はつい4年前の2012年ロシアAPEC開催に合わせ整備され現在のような近代的な設備を持つ空港となった。 今はまだ乗り入れ航空会社も少ないが、これからロシア極東の玄関口としてどんどん発展していくはずだ。


 

ロシア・ウラジオストク国際空港 オーロラ航空の機内食

オーロラ航空の機内食。

軽くパサついた食パンに厚切りのハム2枚とチーズのサンドイッチ。

…レタスが欲しいとこだ。

 

ロシア・ウラジオストク国際空港 オーロラ航空機

オーロラ航空機。

僕たちの乗った機材はエアバスだった。

 

ロシア・ウラジオストク国際空港

エプロン側から見たウラジオストク空港の建物。

 

ロシア・ウラジオストク国際空港 ターミナル屋内

飛行機を出てイミグレーションで入国審査を済ませ荷物受取口に入る。

荷物を運ぶコンベアの数も見ての通りで、今のところはそう大きな空港でないのだろう。

 

ロシア・ウラジオストク国際空港 到着ロビー

空港到着ロビー。

最近国際会議のために整備されただけあり近代的な施設だ。

2012年のロシアAPECの目玉である首脳会談がウラジオストクのルースキー島で行なわれることになり、 各国の首脳を迎えるために整備された国際空港で2016年11月時点での国際線の乗り入れは、

・ロシアのオーロラ航空、S7航空、
・韓国の大韓航空、
・中国の南方航空
・北朝鮮の高麗航空

となっている。

今回のロシア訪問は10年来の友人であり、ビジネスパートナーでもあるモスクワ出身のアンディのお誘いによるもので、ウラジオストクの現地企業や日本企業との顔合わせが主な動きとなる。

 

ロシア・ウラジオストク国際空港 MTC社のSIMカード

空港にアンディが迎えに現れたところで早速、

「ね、ね、SIM、SIMが欲しい。」

と挨拶もそこそこに空港一階にあるSIM屋さんに行き通訳をしてもらい容量無制限のロシアSIMを手に入れた。

 

[2019/06追記]
日本で事前に手配できる「ロシアで使えるSIMカード」。
頻繁に海外に行く人なら150ヶ国対応で一度購入してしまえば、その後はチャージだけで済む、
FLEXIROAM
といったSIMがお勧め。

僕は、
・海外に行くたびにSIMを手配するのが面倒。
・毎回SIMの設定が違うので手こずる。
・緊急の旅だとSIMを受け取りが間に合わない。
といった点をクリアできる「FLEXIROAM」で落ち着いている。

 

他にも
ロシアSIM カード 3GB/15日4G LTE 通話付き


などがある。

「SIMフリー」のスマホか「SIMロック解除済み」のスマートフォンでしか使えないので事前確認が必要。

 

ロシア・ウラジオストク国際空港 駐車場からの外観

ウラジオストク市内とウラジオストク国際空港を結ぶアエロエクスプレス専用のエアポート・クネヴィチ駅。
アンディが迎えに来ない場合はこれに乗るつもりだったが、

…乗りたかったんだけど…。

まあ駅を尻目にアンディの車に向かう。

 

ウラジオストック空港とウラジオストクの街は結構離れていて距離にして40km強。
街と空港のアクセスは、

 


・鉄道(アエロエクスプレス)
…約1時間10分~1時間30分。220ルーブル(約325円)。


・バス(107番)…一般路線バス。ウラジオストク駅舎~空港間を運行。
…100ルーブル(約147円)。


・タクシー …渋滞がなくて約1時間。
…1,000~1,500ルーブル(約1,477円~2,217円)

 

タクシーだと約1時間といったところだが、アンディいわく渋滞具合でかなり変わるそうで、 時間的にシビアならアエロエクスプレスが確実と言える。

…ちなみにウラジオストク空港も白タクの勧誘が激しいので気を付けた方がいい。

 

ロシア・ウラジオストク国際空港 正面外観

氷点下のロシアでもやってみたかった写真を撮って一路ウラジオストク市街へ。

ちなみにこの時点で僕はロシア語の単語は一つも知らなかったが、 ロシア語かなり気に入ってしまい、旅の終わりには店で物が買えるようになっていた。

 

ウラジオストク国際空港(ロシア)