ウラジオストク-レストラン&ビアパブ「リパブリック」-世界を旅するフォトエッセイ(海外観光旅行ブログ)

リパブリック本店

ロシア・ウラジオストク。リパブリック本店
トレイを取り数種類あるサラダや冷菜、スープ、メインディッシュ、ドリンクを選びレジで精算する。

メインディッシュは牛肉、羊肉、豚肉、鶏肉などの料理から選び、 白米、ピラフ、温菜などをそれぞれきっちり量り添えて提供される。

僕の感覚で言えば

「日本人は細かい。きっちりしている。」
「外国は割とアバウト。」

だったのだが ロシア人は違う。

…いやこの店は違う。

僕たち日本人は牛丼屋でも定食屋でも定量を一発+調整で150gなら150gすくう感じなのだが、 この店ではメインディッシュを量り数回足し引きし、 添菜を数回足し引きし提供分量に合わせる。

結構びっくりするくらい何度も量る。

…ロシア人は基本的に真面目なのだろう。

例えば誤差10gと決まっていればそれに合致するまでやるイメージだ。

ただ日本のそれと違うのは一発で150gを決められない点だ。

しかしその真摯な姿はとても愛らしさを感じる。

 

ロシア・ウラジオストク。リパブリック本店
このプレートでおおよそ350ルーブル。

2016年11月時点で約500円。

 

ロシア・ウラジオストク。リパブリック本店
リパブリック本店の2階。

ここは一階と少し違い通常のレストランの様にメニューで注文しウェイトレスが配膳してくれるスタイル。

 

寿司屋「王様」

ロシア・ウラジオストク。寿司屋「王様」
アンディと一緒にブラポルシカ・コマロヴァ通りにある「王様寿司」でディナーを取った。

カリフォルニア・ロール的なちょっとアメリカンな創作寿司から比較的オリジナルスタイルの日本の寿司を提供する寿司屋だ。

 

ロシア・ウラジオストク。寿司屋「王様」
…大体日本人ならこれは日本人の作った寿司、これは外国人の作った寿司って感覚でわかるものだし、 僕自身はわかるつもりだったが…。

この店の寿司については「シャリ」が日本の寿司と少し違い米一粒一粒の張りや粘りがない外国米か日本の古古米といった感じ。

この微妙な違いに日本人は反応する。

板場に立っている寿司職人はロシア人。

ではこの店のオーナーは日本の寿司好きのロシア人で日本の寿司屋での修業はしてない系かなと思ったら…。

…韓国人経営だという。

 

ロシア・ウラジオストク。寿司屋「王様」
この一膳は見た感じも日本の寿司だがシャリが日本のそれとは違う。

美味しいには美味しいんだけどね。

甘みが足りず口解けもイマイチ。

日本のコメと同じジャポニカ米を使っているんだろうけど米の種類が違ったりシャリの作り方が違うのだろう。

 

ロシア・ウラジオストク。寿司屋「王様」
僕たちがこの店を訪れた日は平日にもかかわらずロシア人客でいっぱいだった。

 

エトセトラ

ロシア・ウラジオストク。その他のレストラン。
アレウツカヤ通り沿い、アドミララ・フォキナ通り付近にある地元で人気のカフェ。

テーブルは4脚しかなくほとんどの客がテイクアウトをする。

一度目に来た時は狭い店内に客が溢れかえっていて圧倒され買う事ができなかったが、 二度目の来店時は幸い席も空いていて挑戦する事が出来た。

…ホット・ストロベリー・ラテ。

…ななな、何それ…。えっ…うまっ!

 

ロシア・ウラジオストク。その他のレストラン。
文字通り麺屋さん。

 

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寿司屋「王様」(ロシア・ウラジオストク)


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