沖縄やまや – 豊見城市

沖縄やまや。2019年(令和元年)2月、豊見城市伊良波、豊見城糸満線沿いに創業した、辛子めんたいこ(明太子)の製造工場と販売所。販売所とはいえ食堂の形式をとっている為、一般的には食堂イメージが強い。併設する工場は見学可能。

食堂の奥には製造工場があり見学可能。
日本一の明太子の生産量を誇る、あの有名な博多「やまや」、株式会社やまやコミュニケーションズの元社長が、同社の協力を得て沖縄で立ち上げた工場で、県産の泡盛やシークヮーサー、沖縄の塩を使用して、沖縄独特の商品を開発している。
■沖縄やまや
営業時間:11:00?15:00
住所:〒901-0232 沖縄県豊見城市伊良波556?4
電話番号: 098-840-6320
価格:
お弁当 750円(税込)~
定食 1,300円(税込)~
沖縄やまや公式サイト https://oki-yamaya.com/

表通りからはこんな感じに見える。

販売は食堂の店内でもできるが、店前にこんな販売機もあり、いつでも購入可能。

ランチメニュー。
ごはん、うまだしスープお替り自由、明太子も食べ放題というのがうれしい。
沖縄やまや 食堂店内

この日は入店までなんと2時間待ち。
入り口の受付表に名前と人数、携帯番号を書いて、店員に声を掛け、「車内で待ってていいですか」と伝えれば、順番が来た時に携帯迄電話をして知らせてくれる。
店員さんが受付表に赤マジックで星印を付けているのが車内待機携帯への連絡待ちの印。
店員さんに呼ばれ、店内に入って、カウンターで注文を伝え、番号札を貰って席に向かう。

店内には4人掛けのテーブル席2卓、後はカウンター向きのカウンター席6席と外側向きのカウンター席。
20席ほどの店内だがスタッフは10名近くいて、せわしなく動いている。
…まあ2時間待ちだし、2:30以降の客は「ランチ終了です」って書かれて帰ってたほどの賑わいだからな…。

特大カキフライとからあげ(1,400円/税込)。

豚生姜焼きとチキン南蛮(1,300円/税込)。

白身魚と野菜の黒酢あん(1,300円/税込)。
カウンターに置かれた炊飯器から白米、ポットからうまだしスープ、壺入りの明太子がおかわり自由。
とはいっても明太子は米なしでは辛すぎてそうたくさんは食べれないので、僕達は1壺のおかわりが限界。本来は二替わり小鉢の高菜漬けもおかわり自由だったんだけど、忙しすぎでカウンターに出される事はなかった。
実はこの日、沖縄尚学の夏の甲子園優勝という事で全品税込1,000円。
まあ、2時間待ちの原因はこれだろうから、普通の日はそこまで待たされる事はないのかな。
敷地内には泡盛忠孝の工場なども併設され、こちらも見学できるので併せて楽しむのもお薦め。