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道の駅おおぎみ – 大宜味村

道の駅おおぎみ

道の駅おおぎみ やんばるの森ビジターセンター

道の駅 おおぎみ やんばるの森ビジターセンター。2021年7月26日にユネスコ世界自然遺産に登録された「やんばるの森」の玄関口。登録名称は「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」で、沖縄島北部にあたる。多種多様な両生類、爬虫類を見る事ができ、希少固有種(75種)、絶滅危惧種(95種)が多く住む地域で1億年以上前から存在しているという。ユネスコに先立つ2016年9月には国立公園にも指定されている。このやんばるの森ビジターセンターではそんなやんばるの森を知る事ができる。


 

大型バス(右手)と一般車両(左手)の駐車場の間の通路を進んで行く。

 

道の駅 おおぎみは、

A棟からD棟まで4つの建物と、それらに囲まれた「屋根付き広場」で構成されている。

A棟にはレストランと特産品販売所、

B棟は映像ホールと展示室、

C棟は会議室とレンタサイクル、

D棟はトイレや自販機コーナー、屋根付き広場に面したショップ

がある。

 

道の駅 おおぎみ A棟

特産品販売所「がじゅまる館」。

 

店内では大宜味村の特産品の他にパイナップルなどの農産物、お野菜、お惣菜なども販売している。

 

やんばるの森ハイキングツアー、

宮城島1周シーカヤックツアー、

ター滝リバートレッキング

といった体験ツアーも予約できるみたい。

 

A棟のレストラン「シーサイド」。

 

天ざる定食(1,380円)、ざる蕎麦(700円)、塩豚沖縄そば(750円)、シークワサーそば800円、アグー生姜焼き定食(1,100円)、カレー(800円)といったラインナップ。

 

道の駅おおぎみ 屋根付き広場

広々とした「屋根付き広場」。

 

この「パーラーぐがに」さんの裏手はトイレになっていてD棟にあたる。

「パーラーぐがに」さんでは、

コーヒー(300円)、シークワサージュース(300円)、いちごスムージー(500円)、

いか、さかなの天ぷら(120円)、サータアンダギー(100円)

などを販売している。

 

ピクトグラムの頭に葉っぱがあしらわれていてカワイイ。

 

 

道の駅おおぎみ B棟

映像ホールと展示室、展望台のあるB棟。

観光案内書にもなっている。

 

奥の左手が会議室。

レンタサイクルは見かけなかったな。

 

B棟入口。

 

中に入ると左手が観光案内所になっていて、係の人達がいた。

 

入口を入って左手にはお土産コーナーが。

 

北部三村のやんばる観光案内マップ。

三村とは大宜味村、国頭村、東村を指す。

 

 

やんばるにまつわる展示品もたくさん。

 

1階の部屋の真ん中には「ドームシアター」。

大人300円、子供100円、ご長寿100円、未就学児無料。

1回の上映は25分で、

やんばる国立公園ツアーなどが見れるようだ。

 

横になって天井のスクリーンを見るスタイル。

 

B棟1階の奥には展望台への登り口が。

 

展望台には各種電子マネーも使える観光望遠鏡が1台設置されている。

100円/100秒。

 

左手の海に浮かぶのが人気の古宇利島

 

道の駅おおぎみ D棟

D棟の裏側にあるお洒落なトイレ。

 

「屋根付き広場」の裏側。

 

その後ろはやんばるの森。

 

こじんまりとはしてるけど、まだ新しくて、一式何でも揃ってる気持ちのいい施設でした。

 

道の駅おおぎみ やんばるの森ビジターセンター オフィシャルサイト

 

道の駅おおぎみ/やんばるの森ビジターセンター 地図

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