崎本部緑地公園 ゴリラチョップ ビーチ

本部半島の海岸沿いを走る「本部循環線(国道449号)」沿い、崎本部の「崎本部緑地公園」は駐車場や自販機、トイレ、更衣室、コインシャワー(3分100円)等も完備している臨海公園で、隣接するビーチは通称「ゴリラチョップ」と呼ばれている。スキューバダイビングの有名なエントリー・ポイントで、シュノーケリングも楽しめる。白砂のビーチだがいわゆる「いちゃんだビーチ」なので白いサンゴのかけらもゴロゴロしていて、サラッササラの白砂ではない。以前は無料で自然のいちゃんだビーチがたくさんあったんだけど、最近は村営とかで管理が入り、どんどん有料化されていってるので貴重なビーチのひとつ。

さすがスキューバダイビングのエントリーポイント。
僕もスキューバダイビングの仕事が縁で沖縄に来たので、こういう光景をみると「やってるな~」ってついつい見てしまう。

ダイビングもいろいろ進化してるんだろうけど、見た感じ昔と変わんないな…。
今はもっとカラフルなウェットスーツとかフィンとかマスクとか出てるのに、なんか地味だな…。
見た感じファンダイブで間違ってないと思うんだけど、ゲスト達は楽しみに来てるんだからショップの方でももうちょっと着るのが楽しくなる、身につけるのが楽しくなるギア類を準備したらいいのに…。
ま、余計なお世話だね。

ダイビングは置いといてこっちも準備完了だね。


娘(にゃん)ちゃんは小学1年から4年までスイミングを続けて、クロール、平泳ぎ、バタフライ、背泳全て問題なく泳げるし、今となってはプロスキューバダイバーだった僕より早い。
セントラルスポーツの1級取得前でバスケットボールとの両立に悩み、水泳を断念した。

Nonもスイミングスクールに通った事があり、とりあえず平泳ぎで1,000mは泳げる。

おもちゃとしてゴルフボール登場。
IOのスイミングスクール断念はあっという間だった…。

お、ふたりは勇敢に飛び込む気満々。

でも一回目は少し躊躇する。

娘(にゃん)が飛び、

IOも行く。
Nonはそもそも参加する気がない。

IOは何度も飛ぶ。

飛んでるIOの向こうに小さく映っているものがあったので拡大してみたらこういう事だった。

沖縄の女の人だね。
「海は見るもの」。
沖縄の女子のほとんどは本当にそう言う。
海に入るにしても、Tシャツに短パンで腰の高さまで。
…これ沖縄の常識。