台北 国民革命忠烈祠「儀仗兵交代式」

国民革命忠烈祠・儀仗兵(衛兵)の交代式を見に行く事になった。S氏は行った事がないので付き合う。また、前回は奥まで付いて行って見てないのでこの機会にちゃんと見てみようと思う。

国民革命忠烈祠は中国新王朝を滅亡させる引き金になった辛亥革命や日中戦争、国共内戦などの戦没者を祀る祠で、日本でいうところの靖国神社のような存在。
日本の統治時代にはここに護国神社があったようだ。

この直立不動の衛兵が有名で何があっても動かない。
地理的には圓山大飯店の東側1kmほどの場所にあり、中華民国国防部により管理されている。

…なるほど。
儀仗兵(衛兵)達って、この門脇の部屋で待機してるんだ。

1時間に一度行われるこの「儀仗兵(衛兵)交代式」が見られるため、観光地化している。

一般的には「国民革命忠烈祠」とか「台北忠烈祠」と呼ばれるが、「圓山忠烈祠」とか「大直忠烈祠」と呼ばれることもあるようだ。



何度も何度も繰り返された衛兵の交代式のおかげで、地面の石畳に跡が付いている。




前回見た時はもっと近くで見れたんだけどな…。



衛兵交代式はこの国民革命忠烈祠の建物側と大門側で行われる。




僕も昔、航空自衛官をやっていて、内閣総理大臣に対する観閲式典でこんなことやってたんだよね~。
日射病で倒れる奴が出るくらいきつい練習をして…。