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あまわりパーク – うるま市

あまわりパーク歴史文化施設

あまわりパーク歴史文化施設

2021年10月14日にオープンしたあまわりパーク。勝連の英雄・阿麻和利や、世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」にちなんだ歴史文化施設で、勝連城跡からの出土品や、写真、映像などを展示している。オープン記念で2021年内は無料公開されていたが、2022年1月4日からは有料公開となっている。


 

あまわりパーク公園エリア

駐車場に車を停めて、まずは公園エリアのトイレに。

まだできて間もないので、清潔だしおしゃれ。

 

あまわりパーク 観光案内所

まずは公園エリアにある観光案内所で情報収集。

 

このオバーの置物、初めは本当のオバーかと思い、置物ってわかってびっくり。

 

こじんまりとして綺麗な店内です。

 

あまわりパーク歴史文化施設・チケット販売所

ゆとりのあるあまわりパークのたたずまい。

 

エントランスもお洒落。

 

右手のカウンターか券売機でチケットを購入。

 

たまたま2024年年3月31日(日)まで沖縄県民割をやっていたので、

通常600円のところ、400円で入場。

 

企画展示室

巡回展「うるまのグスク」を開催中。

 

 

常設展示室

ライトで映し出された文字が移り変わっていく。

おっしゃれ~。

 

出土品のコーナー。

阿麻和利や歴代の勝連城主は貿易により富を得ていたとされ、中国、朝鮮、アジア原産の出土品も。

 

世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」。

今帰仁城跡。
座喜味城跡。
勝連城跡。
中城城跡。
斎場御嶽(せーふぁうたき)。
首里城跡。
玉陵(たまうどぅん)。
園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)。
敷名園。

 

大きなスクリーンのライブシアター。

 

現代版組踊「肝高の阿麻和利」も常設展示になっている。

教育委員会の企画から始まって、うるま市を代表するビッグネームになっちゃってる。

 

阿麻和利は地元勝連の英雄なんだけど、琉球史では第一尚氏に対する逆賊として記されている。

「勝てば官軍負ければ賊軍」という理屈からすると、もし阿麻和利が首里を落としていれば歴史は変わっていた事になる。

 

通路にもいくつか展示品があり、

 

その先を抜けて勝連城へ。

 

あまわりパーク歴史文化施設 地図

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