元祖・ソーキそば 我部祖河食堂 中城店

国道329号線沿い、大きな看板が目立つ「元祖・ソーキそば 我部祖河食堂 中城店」。50台くらい車が止められそうな広い駐車場がある。我部祖河食堂は1966年名護市我部祖河(がぶそか)で創業、元祖ソーキそばの店として、ソーキそばを県内に広めた事で知られる。

個人的にはソーキそばばかり食べるので、もしソーキそばがなかったら、沖縄そば屋に行く回数は激減すると思う。
我部祖河食堂って、元々は精肉・雑貨店で、たまたま売れ残った豚のあばら骨を沖縄そばに乗せたのが「ソーキそば」の始まりのようだ。

毎週木曜日ホロホロソーキ半額 300円→150円。だって。

数量限定「まかないカレー」が気になる。

広めの店内。天井も高いね。
元祖・ソーキそば 我部祖河食堂 中城店 メニュー

我部祖河食堂は目立つ看板を出している店舗が多く、沖縄県内での認知度は高い。
名護本店、名護為又店、コザ店、泡瀬店、中城店、前島58号店、首里店。
沖縄そば専門店として、
元祖・ソーキそば我部祖河食堂 げんじやー 牧志店
元祖・ソーキそば我部祖河食堂 げんじやー 久茂地店
こんなにあったんだ…。
オフィシャルサイト:https://www.gabusokasoba.com/

メニューの最初にはやっぱりソーキそば。
サイズも豊富。
追加料金100円でよもぎ麺に変更できるのもポイント。

中身やてびちも下処理が面倒なためか、あまりどこででも見られるメニューじゃなくなっているので、これらが気軽に食べられるのも我部祖河食堂のいいところ。

ソーキそばの印象が強い我部祖河食堂だけど、食堂なので定食メニューも。
縁(ゆかり)定食なんて、いかにも沖縄の料理だし、こんなに小鉢が付いて1,250円はめっちゃリーズナブル。

5,000円で6,000円分使える「我部祖河食堂商品券」というのも販売してるんだね。
冷たい沖縄ぜんざいが300円!
元祖・ソーキそば 我部祖河食堂 中城店 お料理

中身汁 ライス付き(1,000円)。
中身汁に欠かせない生姜がチューブの市販品の物じゃないところがいい。

我部祖河そば大(1,050円)。
やっぱ、ソーキも三枚肉もかまぼこも食べたいって時はこれだね。