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組踊公園(国立劇場おきなわ) – 浦添市

組踊公園(国立劇場おきなわ)

国立劇場おきなわに隣接する「組踊公園」。冬でも緑の映える芝生が広がる一般に公開されている公園で、ちょっと外れたところにあるためか、那覇新都心公園のように人でごった返す事のあまりない穴場の公園。石畳の歩道が整備され、2か所の東屋やトイレも完備している。公園の道向かいにはファミリーマートとセブンイレブンもあり何かと便利。


 

2021年 元旦

きな粉餅とぜんざい。

 

結構焦げちゃったけど磯辺焼き。

2021年の元旦の那覇は晴天でポカポカ暖かい一日だった。

 

組踊公園(国立劇場おきなわ)

天気が快晴という事で国立劇場おきなわに隣接する「組踊公園」に。

 

公園駐車場から劇場の駐車場まで延びる道。

小さい子が自転車の練習をしてるのをよく見かける。

 

公園の駐車場前にトイレ。

 

トイレのデザインも開放感がある。

 

「組踊先達顕彰碑」。

顕彰碑なので組踊の先人たちを讃えたモニュメント。

きっと組踊の舞台を模して造られたステージだから上がっちゃダメなのかな?

と思いがちだけど、みんな構わずステージに乗る。

いいのか悪いのかわかんないけど、この日はスケボーの高校生がステージを占領していた。

 

小高い丘の上には東屋。

 

中はこんな感じ。

 

組踊の代表的な演目にちなんだモニュメント。

公園内にこういったモニュメントが4か所ある。

このモニュメントは組踊「万歳敵討(まんざいてきうち)」。

田里朝直(たさとちょうちょく・1703-1773)の作。

 

国立劇場おきなわ側のさらに小高い場所にもう一つの東屋。

 

東屋から見た公園内。

 

このモニュメントは組踊「執心鐘入(しゅうしんかねいり)」。

「組踊」の創始者・玉城朝薫(たまぐすくちょうくん・1684-1734)の作。

 

石畳を進むと浦添市のインキュベーション施設「浦添市産業振興センター 結の街」が目に飛び込んでくる。

 

組踊公園(沖縄)

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