新北市 朝の瑞芳

台湾は日本統治時代に九份、十分、金瓜石などで金や石炭が取れたため、その中継地点として発展したのが瑞芳の町。今でもそれらの地への観光の中継地点となっている。「水湳洞」、「金瓜石」、「九份」はまとめて「水金九」と呼ばれ台湾の鉱業を支えた美しい街として知られてる。

朝 7:14。小学生が小吃店で朝食をとっている。
さすが台湾、家でご飯作らないんだね。

瑞芳国民小学校。
親に見送られ登校する小学生。授業が始まる時間には門は閉じられる。門には警備員室もある。

介寿橋。

朝の瑞芳美食広場。7:20。
やっぱり朝食、外食なんだね。

達玄宮。
瑞芳 中正路


朝の瑞芳の中正路は路肩に商品を並べて、ただの道路が朝市に。

野菜類に…

魚介類…

パン類も。

バイクはバイクを降りないで食材を物色し、バイクに乗ったまま商品を受け取り清算する。


もちろん小吃店も開いている。
屋台の端っこに「徵人啟事(Zhēng rén qǐshì)求人募集のお知らせ」の貼り紙。
へー、屋台ってみんな自営だと思ってた…。

瑞芳駅前の西洋風カフェ。

瑞芳駅前の通り(明燈路三段)ではこういった小洒落たお店も開いている。

市政府からのお達しでチェーン店とカフェでは店内及びテラスでの喫煙は罰金TW$10,000(約37,000円)。
瑞芳 朝食

瑞芳での宿、Good Sleep B&B(好眠旅店)はビルの2階部分を宿泊施設にしていて飲食スペースはなく、チェックインの際に300元分のチケットを渡され、近くの食堂で朝食を取れるシステムになっていた。
食堂ではメニューから好きなものを注文する。
300元以内に抑えて注文したら「まだ〇〇元残ってるよ。」と教えてくれて、オーバーした分は現金で払えばOKだった。

基本注文とかはNonが全て仕切り、みんな自ずと任せる。
娘ちゃんも留学してたけどなっ!(喋る気ねーな…)

この店ではお皿が全てビニール袋で包まれていて、箸も割り箸、ドリンクも紙コップ。
僕たちはそれに気付き目を合わせて…。
「一切洗う気ねーな…。」
10時過ぎ、瑞芳2周目

基隆河。介寿橋。



基隆河沿いの保育園。

介寿橋を渡った中山路。

瑞芳美食広場を横切って川沿いにでる。


めちゃくちゃ生活臭のする場所を通って…、

達玄宮。

中正路の路上市場を通って…、


一芳(Yī fāng)。
瑞芳車站前、民生街のタピオカ店。
ちなみに瑞芳車站の前、民生街にはタピオカ屋さんが3軒もある。

Coco。

超大杯(Chāodà bēi)。
瑞芳から台北へ

瑞芳の街を散策してホテルをチェックアウトし瑞芳駅に向かう。

瑞芳駅から台北駅までの自強、指定席、NT$76(≒278円)。

他の駅から「悠遊カード (悠遊卡)」の改札を通って、瑞芳のような悠遊カードの改札がない駅に出た場合、下車時にこの機械に悠遊カードをかざさないといけない。

日本の田舎でも見かける感じの懐かしい駅の風景だね。