本部-海洋博公園「ウミガメ館」-世界を旅するフォトエッセイ(旅行ブログ)

マナティ館

沖縄海洋博公園・マナティ館

「施設工事のため、利用を中止しております。」

なるほど。

 

マナティーは草食性の哺乳類で、成獣の大きさは3~4.5m、体重300~1,000kgになる。

…結構でかいな。

…なぜ人魚に間違われる??

 

現在絶滅の危機にあり国際保護動物に指定されています。

…大変だな…。

 

 

ウミガメ館

沖縄海洋博公園・ウミガメ館

沖縄海洋博公園・ウミガメ館

ウミガメ館の正面は美ら海水族館。

 

 

沖縄海洋博公園・ウミガメ館

「ウミガメは国際希少野生動植物種に指定されており…。」

って言われてこんなにうようよいていいのか…。

 

沖縄海洋博公園・ウミガメ館

沖縄海洋博公園・ウミガメ館

沖縄海洋博公園・ウミガメ館

メキシコ沿岸やガラパゴス諸島を中心とした、東太平洋に生息しています。

…遠くから来とんな…。

 

2017年8月、飼育下では世界初となるクロウミガメの赤ちゃんが誕生しました。

…ここは色々世界初があるな…。

 

沖縄海洋博公園・ウミガメ館

沖縄海洋博公園・ウミガメ館

「タイマイの三世代の繁殖成功は世界でも初めての事例となります。」

タイマイの寿命は30~50年…。

…本当に長生きなんだな…。

アオウミガメ、アカウミガメで70~80年ぐらい…。

…いや、人間と同じくらいやん。

 

沖縄海洋博公園・ウミガメ館
…って事は、このサイズからするとコノタイマイ達、きっとまだ子供なんだね。

まあ、この甲羅からすると、このくらいまで成長すると天敵も少ないんだろうけど…。

 




   
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