中国広東省 – 東莞→九龍1

2021-06-07

中国 広東省 東莞→香港 九龍 Dongguan to Kowloon.

東莞→九龍1(Dongguan → Kowloon.)。
ソフィテルでまったりと過ごして香港への帰りはバスで行く事にした。 ホテルのバーで知り合ったフィリピーノ・シンガーから香港に行くなら「九龍直行のコーチバスがおススメ」 と教えてもらったからだ。 ホテルのツアーデスクで確認するとコーチバスの出発するホテルまでの送迎もしてくれるという事なので予約をお願いした。 来る時と帰る時では緊張感がまるで違う…。東莞に来る時はあんなにビビッていたのに…。


中国 広東省 東莞→香港 九龍1

中国 広東省 東莞→香港 九龍1(Dongguan → Kowloon.)

ホテル正面入り口。

 

中国 広東省 東莞→香港 九龍1(Dongguan → Kowloon.)

本来ならリッチなおじ様たちがゴルフをしに来て賑わっているんだろうけど、今は閑散としている。

 

中国 広東省 東莞→香港 九龍1(Dongguan → Kowloon.)

ビル群を臨む街中にこんな広大なゴルフ場があるなんて日本ではちょっと考えられない。アメリカやオーストラリアも同様だと思うが、さすがに国土の広大な中国だなと感じる。

 

中国 広東省 東莞→香港 九龍1(Dongguan → Kowloon.)

中国 広東省 東莞→香港 九龍1(Dongguan → Kowloon.)

中国 広東省 東莞→香港 九龍1(Dongguan → Kowloon.)

迎えのコーチバスを待ちながらロビーで人民元をまじまじと見てみる。

「毛沢東」。…7893年生まれ、中国共産党の創立党員の1人で1945年より中国共産党中央委員会主席および中央軍事委員会主席を務めた。

1949年10月1日の中華人民共和国建国時の最高指導者。「大躍進政策(1958年発動)」や「無産階級文化大革命(1966年~1976年)」を指揮した。

 

なるほど…。

蒋介石と戦った人だよね。

 

中国 広東省 東莞→香港 九龍1(Dongguan → Kowloon.)

ホテルのベルボーイで何度も顔を見てるんだけど、フランス資本のホテルでかなり外国人客も多いと思われるホテルだが、英語は喋れなかった。

まあ沖縄のベルボーイも一緒か。

 

中国 広東省 東莞→香港 九龍1(Dongguan → Kowloon.)
ソフィテルから九龍行きのバスが出るホテルまでバンで連れて行ってもらい「往九龍(九龍行き)」の表示のあるバスに乗る。

しかしちゃんと予約が入っていなかったようでホテル内のツアーカウンターとバスの間を走らされることになった。

…会話が全く通じないというのは非常に厄介だ。

 

中国 広東省 東莞→香港 九龍1(Dongguan → Kowloon.)

何とか香港行きのコーチバスに乗ることができ出発。

ほどなくして「香港」の文字がトラフィック・サインに現れるようになった。

 

まあ、この一帯は元々赤土の大地だったのが香港を窓口とした製造業で栄えたので、香港を軸にできた街と言っても過言ではないのでおかしくもないんだけどね。

 

中国 広東省 東莞→香港 九龍1(Dongguan → Kowloon.)

中国を出国する大型コーチバスと個人の自動車ではイミグレーションの場所が違うようだ。

 

中国 広東省 東莞→香港 九龍1(Dongguan → Kowloon.)

中国と香港の国境。

イミグレで一旦バスを降ろされ中国出国、香港入国の手続きを行なう。

 

タングラ東莞/旧ソフィテル東莞