与那原町 – ラ パウザ ドルチェ

2021-09-30

与那原町 ラ パウザ ドルチェ

与那原町 ラ パウザ ドルチェ店舗外観

与那原警察署がある国道329号線、与那原交差点をまっすぐ北上し500mほど進んだ左手にイタリアンジェラートと書かれた白いのぼりが見える。そこがガラス張りでシックな店構えの「ラ パウザ ドルチェ(La Pausa Dolce」。自家製ジェラートやオーダーケーキ、ドリップコーヒーに焼き菓子などが楽しめるお店。お店の名前になっている「ラ パウザ ドルチェ」ってイタリア語で、英語で言うと「The Sweet Break」。「甘~い休憩」って意味なんだね。



与那原町 ラ パウザ ドルチェ入り口のアルコール消毒

ラ パウザ ドルチェの店内に入ると、このご時世なのでアルコール消毒の機械が置かれていた。

どこにも触らず手をかざすだけでアルコールが噴出されるタイプ。

 

与那原町 ラ パウザ ドルチェのショーケース

小さい店舗にジェラートのショーケースと焼き菓子のショーケースがドンと並ぶ。

その向こうではかなりイケメンのオーナー店長が一人で客対応をしてくれる。

 

与那原町 ラ パウザ ドルチェのジェラート

オーナー店長によると、手作りジェラートは時期時期で良いフルーツや食材を選んでお店に出すそうで、いつも同じものが並ぶ訳ではないそうだ。

 

与那原町 ラ パウザ ドルチェの焼き菓子

入り口側にある焼き菓子のショーケース。

いや~お洒落だわ。

お土産や贈答品としてとても喜ばれそうな高級感。

 

与那原町 ラ パウザ ドルチェの天井のライト

天井のライトは昼光色。

シックな赤の天井と合っている。

 

与那原町 ラ パウザ ドルチェ店内

暖色系のライトもカワイイ。

この組み合わせだと夜に外から見るとお店がフワッと浮き上がるんだろうね。

 

与那原町 ラ パウザ ドルチェのジェラートの説明文

この日ショーケースに並んだジェラートは「木イチゴ」「チョコレート」「レモン」「マンゴー」「バニラ」「ピスタチオ」とあと2種類の計8種類。

 

与那原町 ラ パウザ ドルチェのメニュー

ジェラートは、

中学生以下だけが注文できる「キッズ 300円」があり、一般向けの「ダブル 530円」、「トリプル 610円」の合わせて3サイズ。

それにマリトッツォというジェラートサンドが550円。

お店の並びに与那原小学校があるからね(笑)。

 

コーヒーは、

アイスアメリカーノ 430円

ホットアメリカーノ 430円

アイスカフェラテ 480円

アフォガード 550円。

アフォガードってなんだ?って事で聞いてみると、濃厚なミルクのジェラートに淹れたてのエスプレッソコーヒーを注いだものらしい。

 

与那原町 ラ パウザ ドルチェのコーヒードリッパー

コーヒーは注文を受けてからエスプレッソマシンで抽出するので、もっとも香りが高い状態を楽しめる。

 

与那原町 ラ パウザ ドルチェの支払方法

支払方法も各種クレジットカードやスマホ決済が一式揃っている。

うっ…、僕、日常的に「楽天ペイ」なんだけど… ない(汗)。

こんなに一式揃ってるのに…。

 

与那原町 ラ パウザ ドルチェ裏手の駐車場

ラ パウザ ドルチェにはちゃんとした駐車場はないんだけど、お店の裏には、ちょっとした空き地があって、そこに車数台なら停められるみたい。

奥左側は小学校の駐車場なので停めちゃだめよ。

 

与那原町 ラ パウザ ドルチェのショップカードの表

かわいいイラストのショップカード。

 

与那原町 ラ パウザ ドルチェのショップカードの地図と電話番号

営業時間はお昼の12時から夕方の7時までで、木曜から日曜日までの週4日営業。

このクオリティなら那覇のど真ん中に出せる感じなんだけど、与那原に出すあたりが洒落てるね。

 

与那原町 ラ パウザ ドルチェのテイクアウトの紙袋

MamaとIoに焼き菓子のお土産。

シンプルな茶色の紙袋っていうのも、ちゃんと狙ってやってそうだね。

 

…えっ? 肝心のジェラートの味はどうだったのかって?

一言で言えば「濃厚」。リッチな味わいでした(笑)。

 

与那原町 ラ パウザ ドルチェ 地図