週末お泊り…ゆがふいんBISE~古宇利島

2008年、2009年と11月に「ゆがふいんBISE」に宿泊し、すっかり気に入ってしまい、再度日頃の疲れを落としにゆがふいんBISEに行く事にした。平日は那覇のオフィスで遅くまで仕事をし、年に何度かの週末には、沖縄県内のどこかに出掛けて別荘気分で1,2泊する。2008年のリーマンショック以降、数年間は本当に観光産業が大きなダメージを受け「うちな~プラン」といった沖縄県民向けの格安宿泊プランがたくさん出た。また観光客が戻ってきたら、地元民にとってはリゾートホテルなんて高嶺の花な料金になる事はみんな分かっていたから、この時期、沖縄県内のホテルを泊まり歩いたのは僕達だけじゃないと思う。
伊芸サービスエリア 下り(金武町)

高速を使って北上する時には、決まって「伊芸サービスエリア」に立ち寄る。


2000年に開催された「九州・沖縄サミット開催」を祝って建てられた「かりゆし門」をくぐり、「サミット開催記念広場」の金武湾側に設置された展望台に登るのもお決まりの行動。

子供達にとっては、那覇から本部までの2時間のドライブは長いので、適時公園などで遊ぶ時間を作る。

ボールや自転車などを車に積んでいく。

いちゃんだ(無料)ビーチなどでも遊び時間を作る。

お菓子とかおにぎりとか、大量のドリンクも積んでいく。
そんな風に楽しみながら3時間ほどドライブをしたら海洋博公園の北の端に建つ「ホテルゆがふいんBISE」に到着。
ホテルゆがふいんBISE

今回はゆがふいんBISEに泊まること自体が目的みたいなものなので、ホテルの部屋で思い思いに過ごす。

まあ、そんな過ごし方もアリさ。

ゆがふいんBISEに泊まるとホテルマハイナの海洋深層水の温泉の入浴券がついているので、一回マハイナに行く事になる。

まあ、さすがに一日中部屋に籠るってのは子供には無理だしね。
ホテルマハイナのイルミネーション

ホテルマハイナは沖縄海洋博公園の「熱帯・亜熱帯都市緑化植物園」の斜め向かいに位置していて、沖縄海洋博公園周辺のホテルでは一番満足度が高い。
温泉・大浴場、レストランやラウンジ、野外プール、室内プール、各種アクティビティなどリゾートホテルの機能は一式取り揃えているし、客室も広くていい感じ。

夜のマハイナの中庭はこんな感じにイルミネーションで飾られる。

マハイナのロビーに来たら必ずやるヤツ。

海洋深層水の岩風呂の大浴場は広くて和のテイストで気持ちいい。
宿泊客じゃなくても
・大人 (中学生以上) 1,000円
で入浴可能。

マハイナで岩風呂に入った後はゆがふいんBISEに戻って来て、ゆったりと過ごす。

暖かいお風呂に入ったら、眠くなっちゃうよね。
翌朝…

ゆがふいんBISEのテラスから見たエメラルドビーチ。
その左側には伊江島タッチューが見える。

左を向くと海洋博公園の沖縄美ら海水族館の建物が見える。

ホテルゆがふいんBISEの屋上からの北側の景色。
「備瀬のフクギ並木」とかがすぐそこにあるんだけどね。


その位置、君の指定席だね。
沖縄海洋博公園「エメラルドビーチ」

Mamaや小学生たちが部屋でのんびり過ごしてる間、保育園児はじっとしていられないので、歩いて沖縄海洋博公園「エメラルドビーチ」に。




30分ほど朝のエメラルドビーチの散策を楽しみホテルに戻る。

ゆがふいんBISEをチェックアウトし、東に進む。

沖縄県道247号古宇利屋我地線。
古宇利島が見えてきた。
古宇利島(今帰仁村)

古宇利島は、2005年2月8日に「古宇利大橋」が開通して以来、観光客が押し寄せる島になったが、古宇利大橋が掛かっている「古宇利ビーチ」と、これも大橋近くの「古宇利島ふれあい広場」以外に何がある訳でもなく、古民家とウージ畑が広がっているだけの島だ。
※2022/05時点ではもっと観光開発が進み、大橋の近くや島の海側を中心にお洒落なカフェや10件以上の宿泊施設があります。

古宇利大橋と古宇利ビーチ。

古宇利島は直径約2Km、周囲が約8Kmの有人島で、別名「恋島」と呼ばれ、島の北側のティーヌ浜には「ハートロック」と呼ばれる珊瑚の岩があり、カップルにや観光客に人気が出た。
また、古宇利大橋はまっすぐに伸びる全長1,960mの長い橋で、エメラルドグリーンの海に浮かんでいる感じがウケて、ドライブコースとして人気化した。

古宇利島ふれあい広場。



…大丈夫か…。

やっぱり古宇利ビーチしか、子供の楽しめるものが無いのでビーチに行く。

ビーチで自転車に乗るつもりらしい。

結局、古宇利島は早々に引き上げて、小腹のすいたところでケンタに。

疲れ果てちゃってるじゃん…。

まあ、子供に色恋の話は分かんないもんだし、今はとりあえず「食い気」だよね。