南城市玉城 奥武島いまいゆ市場

2014年にオープンした奥武島体験交流施設「奥武島いまいゆ市場」。建物の目と鼻の先にある奥武漁港で水揚げされた新鮮な魚や、水産加工品、地元の野菜などを販売する施設。那覇の「泊いゆまち」や名護の「名護漁港水産物直販所・食堂」と同様の施設なんだけど、奥武島は何十年も前から天ぷらのおかげで人気のドライブコースで集客力はあったと思うので、この手の施設はもっと早く作れたと思う。でもまあ、焦って立てなかった分、今どきの作りになってるとも言えるかな。有料シャワー(200円)もあるので、車で遊びに来て奥武ビーチで泳いだりするなら便利だね。

近頃、こういう施設はみんな始めたレンタサイクル。
宜野座村「道の駅ぎのざ」なんかも施設をリニューアルして速攻で電動自転車レンタルしてたな。

トイレはコッチから入れるんだけど、なんか人の流れは奥側からのようだ。
■基本情報
電話番号:098-948-7632
営業時間:9:00〜18:00
定休日:なし
駐車場:あり
「奥武島いまいゆ市場」店内

まだ新しめで綺麗なんだけど、
…ちょっと狭いな~。

あ~、泊いゆまちに比べて安いわ~。
本マグロの大トロとか置いてるし。

農産物も小規模ながら売っている。

時間的にもうすでに閉店しているお店もある。
まあ、漁港で採れた魚が売り切れたら終わるんだろうね。
市場にしては珍しくクレジットカードの切れる店もある。

魚のアラ付き海鮮丼 500円。
海鮮いなり5個入(アラ汁付)500円。
…安いじゃん。

海鮮いなり5個入(アラ汁付)500円。

知念鮮魚店さん。
ここも本マグロ扱っているのね。馬刺しも!
まだお店を開けている所はお客さんが並んでたりする。

嶺井鮮魚店さん。
こちらも3,4人群がっている。

新鮮な海ぶどうが500円と300円のパックで売られている。
ちなみにひと昔前、観光客向けによく売られていた塩漬けの海ぶどうは美味しくなかったからね~。
海ぶどうは新鮮な生に限るよね。

一番奥にはおいしいコーヒーを出してる「フィッシャーマンズ・コーヒー」。
その右隣にはトイレがある。

お料理やお刺身を買って、外のテントで食べている人達がたくさんいた。

ちなみに混雑していない時のテント下はこんな感じです。
奥武島はいろいろ充実の人気のスポットに代わってきたね~。