ベトナム-会社訪問-世界を旅するフォトエッセイ(海外観光旅行ブログ)

ホーチミン会社訪問

ベトナム・ホーチミン市。MIFUKI INNでの朝食。
05:30起床。

しばらく外をウロウロして、ミフキ・ブティック・ホテルでの朝食。

外はちと暑いので今日はクーラーの効いた室内で朝食を摂る。

毎日メニューが同じなのでさすがに飽きてきたな…。

 

ベトナム・ホーチミン市。ビテクスコ・フィナンシャルタワー(Bitexco Financial Tower)
ビテクスコ・フィナンシャルタワー(Bitexco Financial Tower)。

2010年10月にオープンした ホーチミンで一番高い建物で地上68階・地下3階建(高さ262m)。

49階部分に「サイゴンスカイデッキ」という360度見渡せる展望デッキがある。
スカイデッキ入場料:200,000ベトナムドン(約1,000円)

中層から上に向かって狭くなる特徴的なデザインはベトナムの国花「蓮」をイメージしたものとの事。

 

ベトナム・ホーチミン市。新華集団中心(SUN WAH TOWER)。
新華集団中心(SUN WAH TOWER)。

色々説明を聞きながら「ビテクスコ・フィナンシャルタワー」はスルーし、 僕たちの目的地はこちらの(新華集団中心)。

JETROホーチミン事務所が入っている。

 

ベトナム・ホーチミン市。Emirates航空のホーチミン事務所。
エミレーツ航空も入ってるビル。

 

ベトナム・ホーチミン市。JETROホーチミン事務所
日本貿易振興機構/ JETROホーチミン事務所。

ベトナムの経済、国勢などの状況、日本との貿易状況、ASEAN(東南アジア諸国連合)の状況などの 情報を教えてもらう。

個人的にはベトナムで何かするなら当然ASEANでの活動を念頭に入れる必要があると思う。

このASEANで経済的に協力して、例えばインフラ(道路)を整備していたり、 関税問題をクリアしていたりするので、 その加盟国であるベトナムに物や人を入れるのであれば、 ASEAN全体を相手にできる事になる。

またASEANという組織自体も、元々は1967年に5か国で始まったのに、 1980年代後半から加盟国が増え始め、現在では インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオスの全10か国 が加盟している。

隣接する東南アジア10か国連合となればかなりな勢力だ。

 

ベトナム・ホーチミン市。グエンフエ通り。
ホーチミンスクエアを上から見たらこんな感じ。

 

ベトナム・ホーチミン市。グエンフエ通りの裏。
でもホーチミンスクエアの裏はこういった感じでまだ全面的な近代化というよりは 混在・カオスというのが実際のところだろう。

 

 

ベトナム・ホーチミン市。緑のタクシー「マイリンタクシー(MaiLinh Taxi)」
緑の「マイリンタクシー(MaiLinh Taxi)」。

前に「ビナサンタクシー(VINA SAN TAXI)」 は最も信頼できるタクシー会社という事を書いたが、 この緑の「マイリンタクシー(MaiLinh Taxi)」も何度か使った。

基本的にはビナサンタクシーよりちょっと車の手入れが悪いといった程度の違いで 安全性とかはマイリンタクシーと変わりない気がするが、 やはり地元の人も白と緑のタクシーが並んでいたら白を選択しているように見える。

ただビナサンタクシーはつかまりにくく、 マイリンタクシーはたくさん走っていて捕まり易い気がする。

 

ベトナム・ホーチミン市。タクシー移動。
予定が詰まっているので、次から次へとスケジュールをこなしていく。

ベトナムの移動手段はもちろんタクシーだ。

 

ベトナム・ホーチミン市。AN PHU Plaza.
2件目の目的地に到着。

 

ベトナム・ホーチミン市。AN PHU Plaza.
「AN PHU Plaza」というオフィスビル。

 



ホーチミンシティ(ベトナム)


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