ギリシャ-ペロポネソス半島2-世界を旅するフォトエッセイ(海外観光旅行ブログ)

ペロポネソス半島2

ギリシャ。On the way to Athens.

オリンピア古代遺跡も「放置」の感はあったが知名度からして保護対象にはなっているのだろうが、他にも点在するローマ時代の建造物跡はその規模や状態からして放置されているとしか思えなかった。

 

もっとも歴史的にどういう価値があるのか研究されてないようなものも沢山あるだろうから、全部を保護するというのは難しい事なのだろうが…。

 

ペロポネソス半島を少しずつ東に移動しながら僕たちはアテネに近づいて行った。

 

アテネの前日

ギリシャ。On the way to Athens.
もう明日はアテネに入るという日に、僕とレベッカは海辺に浮かぶちょっと変わった宿を見つけ そこに泊まる事にした。

 

幸いオーナーのギリシャ人男性は昔イギリスに居た事があるらしく久しぶりに レベッカ以外の英語を聞く事ができた。 これまでの村では英語が通じなかったので、このオーナーからはこの辺りの話を根掘り葉掘り 聞いた。

 

ギリシャ。On the way to Athens.
▲海に浮かぶ宿から少し離れたところにある町。
数百メートルしかない街並みの中にも商店や食堂など生活に必要なお店がちゃんとある。

 

ギリシャ。On the way to Athens.

ギリシャ。On the way to Athens.

ギリシャ。On the way to Athens.
大きなビーチはないがちょっとした砂浜はありそこで海に入る。

もちろん周りには誰もいないプライベートビーチ。

…ってか、そういう事するビーチじゃないか…。

今までほこりまみれの古代遺跡(Ancient ruin)ばかり見て歩いていたので、二人で少し海に浸かってみたかった。

 

ギリシャの首都アテネ

ギリシャ。On the way to Athens.
翌日あっさりと僕たちはアテネに到着した。

 

ギリシャ。Athens.
アテネに到着した僕はレベッカと別れ、パルテノン神殿などアテネの街をあてもなく見て回った。

 

アテネの街はやはり大きく活気が感じられた。大都会らしく人々も慌ただしく動いているが 東京やロンドンのそれとは違い海洋性の南国らしく、バスの運転手もチケットセンターの女性も陽気でさばさばしていた。

 

いつものように観光案内所でパンフレットをもらうと アテネの市街観光と同じくらいエーゲ海の島々へのクルーズの情報が掲載されている。

 

…う~ん、地中海の島… 魅力的な響きじゃん…。

早速エーゲ海の島々への窓口でありエーゲ海クルーズの拠点ピレウス(Pireas, greece) に。

…思っていた通りバックパッカーが山のようにいた…。ラッキー!

 

アテネの現在の宿泊施設情報



Booking.com



エーゲ海(Aegean Sea)


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