台湾-桃園国際空港-世界を旅するフォトエッセイ(海外観光旅行ブログ)

沖縄→桃園

ピーチを利用するようになりエアバスも気に入っているし、以前のように一旦トランジットの為に関空まで行き一泊し海外に行くといった面倒もなく那覇から直接、香港中国韓国台湾に行けるようになった。そしてそれらの空港をトランジットにできる。

もちろん価格的に安いのも要素としては大きい。

 

ただ一点「これはどうも…」と感じるのがターミナルまでのアクセス。

那覇でLCCを利用する場合、LCCターミナルまでシャトルバスで行かなければならず、 タクシーや徒歩では行けないという難点があり、 余りタイトな時間で動こうとするとシャトルバス待ちの行列のせいで飛行機に乗り遅れる 可能性が出てくるという問題がある。

※2019/03/18よりこの旧倉庫ターミナルは廃止され「際内連結ターミナル」に移転になっている。

 

沖縄→桃園(Chongsheng to taoyuan in Taiwan.)
たまたまシャトルバスの運転手さんが持っていた時刻表を見かけて

「これ、配布用タイムテーブルとかあります?」

と聞いたら

「ないよ」

との事。

 

次回の参考の為に写真を撮らせてもらった。

…もうちょっと本数増やしてくれるとうれしいんだけど…。

 

沖縄→桃園(Chongsheng to taoyuan in Taiwan.)

沖縄→桃園(Chongsheng to taoyuan in Taiwan.)

沖縄→桃園(Chongsheng to taoyuan in Taiwan.)

沖縄→桃園(Chongsheng to taoyuan in Taiwan.)
今年の3月にはこの免税品のピックアップカウンターなかった気がするんだけど…。

 

沖縄→桃園(Chongsheng to taoyuan in Taiwan.)

 

台湾桃園国際空港

沖縄→桃園(Chongsheng to taoyuan in Taiwan.)
桃園国際空港(Taoyuan guoji jichang)に到着。
澳門航空機を発見。

 

沖縄→桃園(Chongsheng to taoyuan in Taiwan.)

沖縄→桃園(Chongsheng to taoyuan in Taiwan.)
Cathay Pacificの機体。

Cathay Pacificは初めて海外に出た時に乗った航空会社で多少思い入れがある。

…ん~、飛行機好きだな。

 

沖縄→桃園(Chongsheng to taoyuan in Taiwan.)
今回は事前にポケットWiFiを手配して通信手段は確保した。

 

[2019/06追記]
この記事の書かれた2015年時点では「SIMフリー」のスマートフォンは日本にはほとんどなかったが、2019年現在では自分のスマホのSIMを差し変えるだけで、海外で自分のスマホが使えるようになっている。
※「SIMフリー」のスマホか「SIMロック解除済み」のスマートフォンでしか使えないので事前確認が必要。

何度も海外旅行に行く人なら、150ヶ国対応、一度購入した後はチャージだけで使える…
FLEXIROAM
を僕は使っている。

 

一回限りでいいのなら…
・台湾プリペイドSIM カード5days 5GB APN設定不要 データ通信専用 5日間。

といったような選択肢がある。

 

沖縄→桃園(Chongsheng to taoyuan in Taiwan.)
今回も現地通貨である台湾ドルは一切持たず来たのだが、一応、為替レートはチェック。
…大体… 台湾1ドル=4円弱。
まあ、100台湾ドル400円って感覚的に覚えておけばいいかな。

 

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台湾移住を考えた時必要な…。

僕が本拠とする沖縄からもっとも近い外国といえば台湾。 趣味で中国語を勉強していることもあり、 台湾に取引先もありといったところで考えるのが移住。

もちろん僕以外にも台湾移住を考えている人がいると思うので、 台湾の友人から教えてもらった現時点で最も人気の
・台湾不動産情報サイト

・台湾就職情報サイト
を紹介しておきます。(2017/06時点)

・台湾不動産情報サイト
 591房屋交易
・台湾就職情報サイト
 104人力銀行

ちなみに台湾の街中にある不動産屋は原則「売買」のみ。賃貸物件情報ってまずないです。 契約も大家さんとの直接契約が多いので必然的に591を利用する事になります。

今すぐ移住の予定があるわけではないのに、ついつい見ちゃうんですよね…。

台湾桃園国際機場


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