タウンズビル – マウントアイザ

2021-06-11

マウント・アイザ(Mt.Isa.)

タウンズビル, クイーンズランド, オーストラリア

クイーンズランド州タウンズビル(Townsville)。 グレート・バリア・リーフの島々への玄関口の一つでもあり、アウトバーンへの玄関口でもある。 ビクトリア州・ソブリン・ヒル同様ゴールドラッシュで栄えた町の一つ。 1770年にキャプテン・クック(Captain Cook)がこの沿岸を航海した時に タウンズビル周辺の島々や港、岬などに名前をつけた事でも知られる。タウンズビルの人口は約18万人程だがノーザン・クイーンズランドでは最大規模の都市。州都ブリスベンから1,300Kmも離れている事もあり、ノーザン・クイーンズランド地域の経済、交通、政治、教育そして軍事などのハブとして機能している街だ。


アリススプリングスからクイーンズランドに向かう。 地図を見るとタウンズビル、ロックハンプトン(Rockhampton)、サーファーズパラダイスなどの選択肢 があったが、せっかくのオーストラリア一周旅行なので一番北のタウンズビルに向かう事にした。

気が向いたらケアンズ(Cairns)に向かうかもしれないし…。

 

オーストリア・マウント・アイザ。At the bar in Mt.Isa.

ノーザンテリトリーを抜けクイーンズランド州に入った。 途中マウント・アイザ(Mt.Isa.)という町で休憩。

結構長い休憩だったので、グレイハウンドで一緒になったドイツ人旅行者達と 一緒にバーに。

 

やっぱりアルコールが入ると話が弾む。

ダーウィンで気付いたように、やはり英語を母国語としないヨーロピアンは話しやすい。

彼らはガイドブックを持っていて知識があり、僕は手ぶらで知識もない…。 …マウントアイザは炭鉱の街なんだよ…と教えてもらった。

やっぱガイドブック一冊くらいは必要だね…(苦笑)

 

オーストリア・マウント・アイザ。At the bar in Mt.Isa.

オーストリア・マウント・アイザ。Mt.Isa

クイーンズランドの内陸の街だというのに、なんもないトコなのにシドニーのジャパレスで一緒に働いていた サーファーのワークメイトとばったり出会った。

…しかも上半身裸でうろついていた…。

 

ちょちょ、なんでこんなトコにいるのさ。しかも何、その恰好。海とか波とかないんですけど。

 

僕たちは不思議と「あ!」「よっ!」と一言交わしただけで別れた。 数か月ぶりに出会ったのになんてあっさりって思うくらい。 彼がここで何をしていたのかはいまだにわからない。

…結局オーストラリアは都市部が数えるほどしかなく、小さな町は本当に小さいので、外をうろうろしているとこういう事がしばしば起きる。

大陸は広いのに狭いよね~。

 

タウンズビル(Townsville)

タウンズビル(Townsville), クイーンズランド/Queensland.

▲オージーのオジサマと。 なんだか親切にタウンズビルの事を色々教えてくれた。 やっぱこの辺はのどかだな~。 ノーザンテリトリーのダーウィンはアボリジニが多かったけど、クイーンズランドに入ると 白人オージーが多くなった気がする…。

 

タウンズビル(Townsville), クイーンズランド/Queensland.

タウンズビル(Townsville), クイーンズランド/Queensland.

▲生まれて初めてのヒッチハイク。

…まあ、テクテク歩いてたら「乗ってくかい?」と声をかけてもらっただけなんだけど。近場にだし…。

 

タウンズビル(Townsville), クイーンズランド/Queensland.

▲タウンズビルで日本人旅行者に出会った。 やっぱりグレートバリアリーフ・エリアに入ると日本人がちらほら見かけられるようになった。

いや~、久しぶりの日本語~。

 

タウンズビルの現在の宿泊情報



Booking.com

ちなみに彼らとは後にサーファーズ・パラダイスで再会することとなる。

 

タウンズビル-オーストラリア